「私、NGないですね」 『月曜から夜ふかし』のセクシーお姉さん・青山めぐが女優に挑む

「私、NGないですね」 『月曜から夜ふかし』のセクシーお姉さん・青山めぐが女優に挑む

「私、NGないですね」 『月曜から夜ふかし』のセクシーお姉さん・青山めぐが女優に挑む

月曜夜のバラエティ『月曜から夜ふかし』のセクシー企画に度々登場し、注目を集める青山めぐ。この度、彼女が現在放送中のシンドラ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビほか Huluでも配信中)にて初のレギュラー出演を果たした。

夜更かしのセクシーお姉さんが演技…一体どんな役柄なのだろうか。

■今までの活動は…

いままでドラマ、映画、舞台、グラビア、バラエティとマルチに活躍している青山。そんな彼女のルーツはレースクイーンにあった。

青山:元々はOLをやっていたんです、23歳くらいの頃に。そのときに友人から「水着着ているだけでいいから!」ってレースクイーンのオーディションに誘われて行ったら、意外と受かっちゃって(笑)。

それから2年間レースクイーンをやってたんですけど、『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー12-13』を受賞することが出来たんです。それがいまの事務所に入るきっかけになったので、本当にトントン拍子だった…何があるかわかりませんね(笑)。

つらつらと簡単そうに言うが、全てが良い方向に転んだのは、彼女自身の「スタイルや美貌を維持するための努力」があったからだろう。そう思いチャームポイントを尋ねると、意外な答えが返ってきた。

青山:チャームポイントは肌かな? ほかの人とも被らないし、体の筋も綺麗に見えるから(笑)。これ日サロとかではなくて、外の自然の光で焼いてるんです。

■ファンからは「女豹っぽい」

青山といえば、美貌もさることながらやはり目を引くのは、引き締まった抜群のスタイル。聞くと、これらは様々なスポーツが関係しているのだとか。

青山:小さい頃は柔道をやってて…そう見えないでしょ? これでも一応、黒帯なんですよ(笑)。もとから運動は大好きで、いまはキックボクシングを真面目に習ってるんです。

なぜかジムからお誘い声がかかって…いまではすっかりハマって、スタイル維持にかなり貢献してますね。

しかし、コアなファンになるほど顔の魅力にも気がつくらしく…

青山:ファンからは顔を褒めてもらえることが多いかな、「強そう」とか「女豹っぽい」とか。かっこいいグラビアが好きなので、そう言ってもらえるのは私も嬉しいです!

■『月曜から夜ふかし』に感謝

芸能界入りを果たし、幅広く仕事をこなしていた青山のターニングポイントとなったのが、先述の『月曜から夜ふかし』の出演だったという。

青山:本当に『夜ふかし』のおかげです! オファーされた時はめちゃくちゃ嬉しかったし、びっくりしました。「えっどういう枠で…?」と思ってたら「セクシー枠」だったみたいな。

セクシー系の抵抗は全くなかったんですけど、最初が「もも時計」だったので「こんな仕事あるの!?」って思ったのを覚えてます(笑)。

でも反響がすごくて、2分くらいしか出演してないのに、他に出演させていただいていた深夜番組のアクセス数が何十倍に跳ね上がって…本当にびっくりしましたね。

実際に放送後は、街中で「もも時計の人ですよね!?」と声をかけられることもしばしばあるそう。

■「私、NGないですね」

最も話題となった「もも時計」のほかにも「ストッキング定規」「500円玉でおちるジャージー」など、個性的なセクシー企画がいくつかある。そこで、青山がとくに印象に残っているものを聞いてみる。

青山:1番印象に残っているのは…「蚊ダーツ」かな? 内容がちょっとバカっぽいし、今までは「パンチラ」とか「ももチラ」とか下半身を攻めてた分、ちょっと新鮮だったんです(笑)。

該当の回では「乳首の露出も厭わない」といった度胸ある発言も話題になった。企画の中には過激な内容のものもあったが本人としては大歓迎といった姿勢だ。

青山:全然恥ずかしくないですね! スタジオの村上さんとマツコさんも面白おかしくいじってくれますし。むしろ、「ココはこうやったほうが乳首っぽく見えるんじゃない?」とか意見出して積極的に参加してたりして(笑)。

でも、毎回サプライズ感があるんです。というのも、詳細を教えてもらっていないときもあって…その時はドキドキです。だから私、NGないですね、いやヌードはちょっと恥ずかしいかな。

■「1番気が引き締まりました」

そしてこの度、初の連ドラレギュラー出演となる。今後に関わるレベルの大きな仕事だが、本人はどう感じたのか。

青山:嬉しかったけど、「うそっ本当に?」って驚きが大きかったですね。でもいろんな人から「おめでとうございます!」って言ってもらえて…今までで1番気が引き締まりました。

今回出演するドラマは、日々の生活で遭遇する「アホ」と戦わずして撃退していく痛快コメディ。佐藤隆太演じる延暦寺タテルの秘書・高梨凛子役を演じる。

青山:頭のキレる秘書役で、クールで一見冷たい感じなんだけど、たまに垣間見える人間らしさが魅力のキャラですね。パリッと仕事のできるキャリアウーマンは、普段の自分と遠くてそこが演じて難しかったところかな。

あと、レギュラー出演は1話から10話まで出るじゃないですか。今までは「第何話だけ」って感じだったので、そこがかなり大きな違い。高梨凛子っていうキャラクターの成長とかも頑張って表現したので、そこも注目していただければ

■緊張の現場かと思いきや

秘書という役柄から、社長役の佐藤隆太とは共演する機会がとくに多かったという。

青山:俳優の大先輩なので、盗めるところは盗んでアドバイスもいただけたらと思って、めちゃくちゃ話しかけましたね。そうしたら、テレビで見たまんまの明るく気さくな佐藤さんで、私にも敬語でまっすぐ答えてくれたんです。

あと、場の雰囲気を和ませてくれてました。ほんとすごいお茶目で…本番の顔が映らないシーンとかじつは変顔してたり(笑)。

また、主人公・谷村小太郎役の「Hey! Say! JUMP」の知念侑李とも共演の機会があったらしく、嬉しそうに当時を振り返る。

青山:知念さんはセリフも人一倍多くて集中してらしたので、話しかけて良いのかわからなくて…。でも、思い切って話しかけたら、優しく返してくれましたね。確か「花粉症ですか?」って聞きました(笑)。

それと、空き時間にダンスを踊っていたりしてて、場を盛り上げてくれてたりして…本当にアットホームな現場でしたね。

■キャラクター確立を目指して

女優としてひとつステップアップした青山に今後の目標を尋ねてみた。

青山:バラエティもグラビアも演技も全てで露出していきたいと思ってます。女優としては「悪女って言ったら菜々緒さん」って出てくるような、自分のキャラクターを確立していきたいです。

そして今回、彼女の直筆サイン色紙を読者の中から抽選で1名様にプレゼント。応募方法は青山めぐちゃんとしらべぇのツイッターアカウントをフォローして、「しらべぇのキャンペーンツイート」をリツイートするだけ。

キャンペーンとともに、ぜひドラマをチェックしてみてほしい。

(取材・文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/青山めぐ)

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