山本耕史、妻・堀北真希の第2子出産を明かす 「全然産まれてます」

山本耕史、妻・堀北真希の第2子出産を明かす 「全然産まれてます」

山本耕史、妻・堀北真希の第2子出産を明かす 「全然産まれてます」

(「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」にて撮影)

28日「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」が開かれ、理想の家や家族、そして第2子について語った。

■全然産まれてます!

妻・堀北真希が第2子を妊娠中と報道されていたが、「全然産まれてます」と笑顔で明かす山本。

(「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」にて撮影)

「はっきりとは言えないですけど、『これから生まれるようだ』とか言われていた時には産まれていた」そう。

「何一つ本当のことが書いてないものがいっぱい出る。面白いなというか…何を思って言ってるのかな? ってとこはありますよ。あんまり嘘ばっかり書かれると参っちゃう。人ごとのように見てますけどね」と苦笑する。

■僕なんか拾ってくれて

こうした家族には憧れていたといい、「(結婚を)諦めてた時もある。若い頃は20代で結婚すると思ってたんです。無理かなって思ったぐらいなんですよ」という山本は、堀北に「僕なんか拾ってくれて…」と感謝を述べる。

(「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」にて撮影)

生まれも育ちも、そして今も新宿区に住んでいる山本。

理想の家を問われ、「1人1部屋だと、4人家族で4部屋…って増えていく。でも僕が育った環境は、1人に1部屋無かった」と振り返り、「キュッとしたところで育ったからこそ、いろんなことに欲深くなった。キュッとした1部屋くらいのところにいたほうがいいのかな」と考えつつも、「家族のために心地いい場所を提供する、用意するのは夢ですよね」と微笑む。

■早いほうがいいのか…

子供に対しては、「元気で健康的であれば、とりあえず」いいと話す。

(「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」にて撮影)

「同じ仕事やりたいとかやりたくないとか、わからない」と思いつつも、「僕は産まれた頃からやっているので…(芸能の仕事を)やらせるんだったら、早いほうがいいのかなとも思ったり。本人に意思があるわけじゃないので、その辺も様子見ですね」と悩んでいるそう。

■平成ジャンプしなくてよかった!

平成を振り返り、「本当に…平成ジャンプしなくてよかった」と笑う山本。

(「ハウジングステージ新宿 新宿区出身俳優・山本耕史トークショー」にて撮影)

「僕の奥さんが昭和最後の年(昭和63年)生まれなんですよ。で、うちの下の子が平成最後。『時代をまたぐ、ちょっと前』って共通点があって面白いな」といい、「何人欲しいかとか考えていないですけど、授かりものなので。元気な自分と子供達と、より長く過ごせるように人生設計していければいいなと思います」と語った。

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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