矢沢永吉、自身「初」展示会が横浜でもスタート ここでしか見られない「あのロゴの秘密」も

矢沢永吉、自身「初」展示会が横浜でもスタート ここでしか見られない「あのロゴの秘密」も

矢沢永吉、自身「初」展示会が横浜でもスタート ここでしか見られない「あのロゴの秘密」も

3日より、YCCヨコハマ創造都市センターにて矢沢永吉の自身初となる展示会『俺 矢沢永吉』がスタート。その事前内覧会にしらべぇ取材班も参加し、矢沢永吉の、ロックでかっこいい生き様を拝んできたぞ。

■キャロル時代から現在まで…

展示会は1階と3階に分かれており、1階は過去〜現在までの「矢沢永吉」を見ることができる。会場に入ると、まず目の前に現れるのが年代別の展示。

節目ごとに分かれており、矢沢自身のナレーションを聞きながら、キャロル時代から現在までをたくさんの写真で追えるのだ。

若い頃ももちろんかっこいいのだが…

年をとってからも渋くてかっこいい!

■衣装に台本にバイク!

展示会会場に点在する、大舞台で実際に着用したライブ衣装や

資生堂のCMに使用された『時間よ止まれ』に関するコーナー、

『アリよさらば』『お受験』などの俳優・矢沢永吉に関するコーナーなど、どれもこれもじっくり見たくなるものばかり。

台本には「矢沢使用分」「BOSS用」の文字も!

さらには愛車「SUZUKI GSX-1100G」も置かれている。

■デビュー前の品も!?

3階は文字通り「ここでしか見られない」ものがずらりと並ぶ。

これまでに受賞したゴールドディスクで埋め尽くされる壁、そして数々のライブに登場した楽器たち。

キャロル結成前に購入したテレビや横浜に移り住む際に持ってきた「こぶ茶」の缶など、デビュー前の姿がうかがえる品も。

■横浜でしか見られないものも!

4月に開催されていた大阪会場でも展示されていなかったのが、「E.YAZAWA」ロゴの誕生秘話。

あの見慣れたロゴはどうやって生まれたのか…今まで明かされてこなかったエピソードが公開されている。さらに、ロゴデザイン原作者の話を元に再現した、初期ラフデザインも!

ここでしか見られない500点以上の展示が並ぶ、展示会『俺 矢沢永吉』。10日間しか開催されず、チケットが売り切れている日時も出てきているため、興味がある人は早めにチケットを確保したほうがいいかも。

GW中の1日、矢沢永吉のロックな生き様を見て過ごしてみては。

【展示会『俺 矢沢永吉』】
会場:YCCヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6-50-1)
期間:2019年5月3日(金・祝)〜2019年5月12日(日)
入場料:3,000円(チケットぴあにて先着発売、メモリアルチケット付)

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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