ドラマなどでよく見るけれど… 「公園で昼食を取る人」は本当に存在するのか

ドラマなどでよく見るけれど… 「公園で昼食を取る人」は本当に存在するのか

ドラマなどでよく見るけれど… 「公園で昼食を取る人」は本当に存在するのか

(TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

天気のいい日には、外でゆっくり過ごしたいと思う人も多いだろう。弁当を持って、公園に行くのも一つの手だ。

■公園でランチは少数派

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、「食事について」の調査を実施。

「公園で昼食を取ることがある」と答えた人は、全体で12.8%と少ない割合だった。

■若い男性は公園での食事も抵抗なく

性年代別では、10代男性が一番多くなっている。

若い男性は、屋外で食事を取ることに抵抗がないのだろう。

「コンビニで買ったものを、近くの公園で食べることがある。恥ずかしい行為とは、とくに思わないけれど」(10代・男性)

■公園での食事は落ち着かない

一方で女性の中には、公園での食事に抵抗がある人もいるようだ。

「大きい公園で手作りのお弁当を食べるのは、違和感がないと思う。ただ、家の近所の小さな公園でお弁当を広げても、あまり楽しそうじゃない感じがして」(20代・女性)

公園での食事は、気持ちが落ち着かないとの声も。

「公園で食事しても、あまり落ち着かない。そんなところでわざわざ食事するなら、家か会社で食べたほうがまし」(30代・女性)

■外の空気を感じながらの昼食

会社員でも外回りの多い人は、たまに公園で食事をする。

「営業で外出しているときは、基本的に外食ばかり。ただ時間がないときやお金がピンチのときには、コンビニでおにぎりを買って公園で食べる。公園で食べる時間もないときには、食べながら歩くときもあるけれど」(30代・男性)

外で食事をするのが、楽しいと答える人も。

「私は毎日、会社にお弁当を作って持っていっている。気分を変えたいときには、会社の近くにある公園で食べることも。

外の空気を感じながら食事をするのも、たまにはいいものだと思う。一人になりたいときにも、公園でのお弁当はおすすめ」(20代・女性)

公園での昼食には抵抗のある人も多いようだが、一度するとやみつきになるかも。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1,732名(有効回答数)

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