愛する我が子を傷つけた母親 「心の傷は一生治らない」と怒りの声

愛する我が子を傷つけた母親 「心の傷は一生治らない」と怒りの声

愛する我が子を傷つけた母親 「心の傷は一生治らない」と怒りの声

(leungchopan/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

なぜ、守るべき存在である我が子を虐待することができるのだろうか。母親が保育園児である息子を虐待する事件が発生し、怒りの声が相次いでいる。

■息子の手をストーブで…

事件は2月28日の青森県・三沢市で起こった。当時住んでいた自宅にて、看護師の母親(36)が息子の手を「熱された石油ストーブ」に押し付け、やけどさせた疑いが持たれている。

報道によると、その虐待に異常を感じた保育園が市へ相談したようで、児童相談所が警察署に通報することで事件は発覚。母親は傷害容疑を認めており、13日逮捕に至った。

なお、現在その男児は児童相談所が管理する施設にて保護されている。

■「かわいそう」「絶対に許されない」

事件の背景には何があったのか知る由もないが、いかなる理由があろうとも虐待が許されることはない。『Yahoo!ニュース』のコメント欄では怒りの声が相次いでいた。

「どんな理由があろうと絶対許されないし、許す必要もない」

「子供は親を選べないからな。かわいそうに」

「わが子にそんな事が良く出来るな」

「子供の心の傷は一生治らないから、それを肝に命じて、反省してほしい」

■ほかの虐待事件も…

また、同じようなタイミングで青森で虐待事件で逮捕者が出ていた。弘前市に住む義父が息子に対し、顔や体を複数回叩き、全治10日程度のけがを負わせた疑いが持たれている。

調べによると義父は「しつけだった。1回しか叩いていない」などと供述しているという。

■虐待のニュースで嫌な気持ちになる人は…

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査を実施。その結果、71.7%が「虐待のニュースを見るとやるせない気持ちになる」と回答。

虐待が明るみに出て、被害者が救助されることは大切だ。そもそも、そんな事件が起こらない世の中になってほしいと切に願う。

(文/しらべぇ編集部・ステさん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日
対象:全国20代〜60代の男女1,589名 (有効回答数)

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