「仕事は1日1時間」 酒とパチンコに溺れる元人気アイドルの現在に衝撃

「仕事は1日1時間」 酒とパチンコに溺れる元人気アイドルの現在に衝撃

「仕事は1日1時間」 酒とパチンコに溺れる元人気アイドルの現在に衝撃

(画像は岩村なちゅInstagramのスクリーンショット)

2018年9月に9年間の活動に幕を閉じた7人組アイドルグループ・PASSPO☆の元メンバー・岩村なちゅ(27)が、13日深夜放送『中居くん決めて!』(TBS系)に出演。

グループ解散後の「酒」と「パチンコ」の溺れた私生活を明かし、かつてのファンに大きな衝撃を与えている。

■酒とパチンコの日々

番組で岩村の1週間に密着。渋谷駅付近の1K、家賃10万円のマンションに一人暮らしの岩村は、ほぼ毎日「パチンコ」に通っている。朝イチで南町田に向かいパチンコ店の開店待ち。長いときには開店から閉店までパチンコ三昧、この日も10時間の遊戯を楽しんでいた。

一旦帰宅後、着替えてすぐに出かける。午後9時には繁華街に繰り出し、友人らと11時間飲み歩き朝帰り。玄関で倒れ込むように爆睡する日々を過ごす。

朝からパチンコ、夜は飲み歩く、ほぼ毎日のようにそんな自堕落な生活を繰り返していることが明かされた。

■1日1時間の仕事

そんな生活をおくれるのは、現在の岩村の仕事内容も関係している。

毎日1時間だけ、食事風景などをスマホでライブ配信するのが現在の岩村の仕事。生配信では視聴するユーザーからお金代わりの有料プレゼントが贈られるのだが、それだけで「同世代のサラリーマンよりは稼いでいる」というのだ。

暇な時間を持て余しているものの、好きなことをしている今の悠々自適な生活に不満はない。それでも、PASSPO☆の元メンバーらは夢に向かって頑張っているなかで、「自分は何しているんだろう。このままでいいのかな」と悩んでしまっていることを中居正広らに相談した。

■カズレーザーは「羨ましい」

PASSPO☆に捧げた9年間、目標を失った岩村は「胸にぽっかり穴が空いたような、なにをすればいいかわからない。PASSPO☆だったからアイドルを続けられた。PASSPO☆を続けていくのが夢だったので解散してからは目標を見失った」と涙ぐむ。

これを受け、メイプル超合金・カズレーザーは「仕事も収入もあって、お酒も飲めてパチンコもやれる。スゴイ羨ましい生活。1日1時間働けばいい、みんなそこを目指してやっている、最高」と現在の生活を後押しした。

■彼氏候補は?

さらにカズレーザーは、自身も「80年ぐらいその生活を続けたい」と口にしながら、「PASSPO☆としてオリコン1位を獲った時点である意味では満足した。結果的に解散して1個夢が終わったので、あとは老後みたいなもの」と岩村の現状を分析。

「今のアナタの生活は多くの人の憧れ。今のまま続けて、あとはそれを認めてくれるパートナーを見つければいい」と助言し、目標がなく生きているトレンディエンジェル・たかしを彼氏候補に勧めた。

■中居の結論は…

中居はこれらの意見を聞き、「今の生活を続ければいい」と結論付ける。「不満のない今を否定することはない。なにか目標ができるまでは今の生活を続けてもいいのでは」とアドバイスをおくった。

元アイドルの酒とパチンコにまみれた日常に視聴者からは様々な意見が寄せられている。

おい、なちゅ…そんな生活してんのかww

— ちゅん (@chun0118) May 13, 2019

PASSPO☆の岩村なちゅヤバ過ぎwww
酒は二階堂にストロング箱買い、毎日パチンコと飲み会
1時間配信で稼ぐ生活羨ましい

— ろめ@1.30FLOW武道館ライブ参戦決定← (@FLOW_SinceDAYS) May 13, 2019

なちゅ……心配だ……#中居くん決めて

— にしのそら? (@777vitcory777) May 13, 2019

なちゅはずっとなちゅでいて欲しいよね、めちゃくちゃ働くなちゅも見たいけどダメ人間界のカリスマのままでもいいんだ

— night (@watercolor106) May 13, 2019

くそアイドルってわかってたけどこれ大丈夫か?なちゅ好きだったのにちょっと引く

— じゅじゅ?どん (@bitontan) May 13, 2019

当時を知るファンたちにとっては、特に衝撃的な姿だったかもしれないが、それも含めて彼女の魅力と納得している声も目立っていた。

■ツイッターを更新

番組終了後、岩村はツイッターを更新。

見てくれたみなさん〜
ありがとうございます??
これからも身体に気をつけつつ!!目標が見つかるまで好きな事をして生きていきます????#中居くん決めて #岩村なちゅ

— 岩村なちゅ?? (@iwamuranatsumi) May 13, 2019

「目標が見つかるまで好きな事をして生きていきます」と、これまで通りの生活を続けながら新たな目標を模索する決意を固めたようだ。

誰にも迷惑をかけず、ある意味では「憧れの生活」を手に入れた岩村が、再び熱中できる夢を見つけられることを願ってやまない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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