『ダウンタウンなう』小手伸也、長澤まさみから「距離感が気持ち悪い」

『ダウンタウンなう』小手伸也、長澤まさみから「距離感が気持ち悪い」

『ダウンタウンなう』小手伸也、長澤まさみから「距離感が気持ち悪い」

17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に小手伸也、高橋惠子が出演する。

■長澤まさみから「距離感が気持ち悪い」(画像提供:『ダウンタウンなう』?フジテレビ)

一軒目のゲストは、大ブレイク俳優・小手伸也。小手と言えば、大河ドラマ『真田丸』(NHK)で注目を集めると、ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)、ドラマ『SUITS』(フジテレビ系)と立て続けに月9に出演するなど、45歳にして大ブレイクした俳優だ。

自らを「シンデレラおじさん」と評する小手の素顔に迫る。まずは、遅咲きの小手にここに至るまでの苦労話を聞いていくが、「一昨日までバイトしていた」という衝撃の告白に、ダウンタウンもびっくり。

そんな一見マジメで苦労人に見える小手だが、じつは芸能界でいろいろな人を怒らせているそう。『コンフィデンスマンJP』で共演した長澤まさみからは「距離感が気持ち悪い」と痛烈なクレームが寄せられ、撮影中、嫌な思いをしたという小手とのエピソードが明かされる。

■とにかく人を怒らせてしまう?

必死に弁解する小手だが、証拠VTRを見た一同からは総ツッコミを受け、しどろもどろに。また友人の山崎樹範からのタレコミでは大物演出家・野田秀樹を怒らせた事実が発覚。

舞台経験が長い小手だが、小劇場界では“小手(こて)る”という演出用語があるそう。はたして大物演出家を怒らせる“小手(こて)る”芝居とは一体どんな芝居なのか。

さらに、美輪明宏、小池栄子、妻からも続々クレームが。妻から暴露された家での意外な様子には、田中みな実も「ショック〜」と引いてしまう。松本も思わず「色んな人をめちゃくちゃ怒らせている」と驚く、小手の素顔は必見だ。

■高橋惠子が「若かりし頃の修羅場」を告白(画像提供:『ダウンタウンなう』?フジテレビ)

二軒目のゲストは、女優の高橋惠子。数々の作品に出演している高橋だが、「俺らにとってはシンコ!」と松本も語る、ドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で演じたシンコ役が有名だろう。

ことし芸能生活49年を迎える超ベテラン女優の彼女が、この日は若い頃のスキャンダルについて真相を激白。摩訶不思議な一面も明らかに。

トークでは「若かりし頃の修羅場」と題していろいろあった高橋の過去を振り返っていく。当時ワイドショーをにぎわせた24歳の時の「愛の逃避行」についても話題はおよぶ。

帰国時のパニックになった空港の様子や、会見の模様を一同で振り返った後、坂上が改めて当時の状況を問うと、高橋は「死ぬつもりで」と当時の心境を赤裸々に語る。

■「ゴキブリを説得したことがある」

また、娘が登場して知られざる高橋の私生活を暴露。監督・高橋伴明と結婚した高橋だが、長年間近で見てきた娘の証言で、女優 vs 監督の独特の夫婦げんかが明らかになる。

さらに娘は、「仙人と友達」「ゴキブリを説得したことがある」と母にまつわる衝撃のエピソードを続々披露。高橋母娘の不思議ワールド全開なトークに松本も思わず「やっべー親子」とこぼし、一同が騒然とする。

■距離感の近い異性を見たらどう思う?

距離感の近さに驚きの声があがった小手。とくに異性からすれば、グッと急に距離感を縮めてくる相手には「まさか私のことが好きなのでは…」と警戒したくなるものだろう。その誤解がさらにふたりの関係で溝を深める場合もあるかもしれない。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名に「距離感の近い異性」について調査したところ、約4割が「自分に気があると思う」と回答している。

数々の共演者を怒らせてきた小手だが、はたしてその内容とは…。放送が待ちきれない。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1732名(有効回答数)

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