19歳の妊婦に起きた悲劇に絶句 「ホラー映画レベル」「涙が止まらない」

19歳の妊婦に起きた悲劇に絶句 「ホラー映画レベル」「涙が止まらない」

19歳の妊婦に起きた悲劇に絶句 「ホラー映画レベル」「涙が止まらない」

(993796114/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

電車内やバスで大きなお腹を抱えた妊婦を見ると、席を譲ったりするなどの配慮をする人もいるのでは。は済まない事件が起き、ネット上で悲鳴が上がっている。

■ベビー用品をあげる、と誘い出し…

事件は米国・イリノイ州シカゴで発生。19歳の妊婦が首を絞められ殺害されたのち、子宮から胎児を取り出された。妊婦は当時妊娠9カ月。「ベビー用品をあげる」と誘った知人宅に行った際に事件は起きた。

のちに男女3人が逮捕。このうち、2人は母と娘のじつの親子だった。子宮から取り出された子供は病院に運ばれ、重体に陥っているという。ここまでの文面だけでも、思わず胸が締め付けられるような狂気性を感じる事件だ。被害者はどれほどの恐怖に襲われたのか、想像は難しい。

■「普通の人間ではできない」

ネット上では、この事件に悲鳴が止まらない。

「亡くなられた母親の辛さ無念苦しみ。涙が出ます」

「ホラー映画レベル。怖い」

「普通の人間では出来ないが アレな人間はやれてしまうんだな…」

事件の残虐性に、ゾッとした人が少なくないようだ。

■命が狙われていると感じたことは…

しらべぇ編集部では、全国の20〜60代男女1,368人を対象に「身の危険」に関する調査を実施。結果、30代女性ではおよそ10人に1人が「自分や家族の命が狙われていると思ったことがある」と回答した。日本は比較的治安が良いと言われているが、決して少なくはない結果だろう。

国内だけでなく、海外でも起こりうる猟奇的殺人事件。この世から無くなることを願うばかりだ。

(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日〜2016年8月29日
対象:全国20代〜60代の男女1368名(有効回答数)

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