『鉄腕DASH』平成の最後に上皇陛下が研究したキヌバリと遭遇 「すげえタイミング」と驚きの声

『鉄腕DASH』平成の最後に上皇陛下が研究したキヌバリと遭遇 「すげえタイミング」と驚きの声

『鉄腕DASH』平成の最後に上皇陛下が研究したキヌバリと遭遇 「すげえタイミング」と驚きの声

(inusuke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

27日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島茂と桝太一アナがまたも希少価値が高く、改元にもちなんだ魚と遭遇し、驚きの声が広がっている。

■城島茂が知識を披露

城島茂と桝太一アナ、そして海洋専門家の木村尚氏は、4月中旬に横浜DASH海岸を訪れ、生き物調査を開始。すると、枡アナが引き上げた網に謎の生物が。同アナは「なんだっけ? カイワレみたいなやつ…」と固まってしまう。

ここで城島が「ワレカラ」と一言。東大卒を凌ぐ海洋知識をしれっと披露してみせる。その経験値は、底知れぬものがあるようだ。

■謎の魚に木村さんが叫び声

次に城島茂が網を引き上げると、何やら小さな魚が。「なんだこれ、エビか? エビじゃないな。透明な魚」と城島が戸惑いの声を上げると、木村さんは「おおおお、うおおおお、こんなのいた?」と叫び声を上げる。

さらに木村さんは「ええええ」と驚くなか、城島が魚をケースにいれると、「透明じゃないわ」と一言。桝太一アナは正体に気がついたようで、「これはもう水族館レベルですね、これマジで?」とつぶやいた。

■正体はキヌバリ

謎の魚は一体何なのか。木村さんは「キヌバリって絹を貼ったように美しい魚なんですけど、ハゼの仲間ですね」と説明。綺麗な海にしか生息しておらず、横浜で見ることは殆どないのだという。

さらに興奮気味に「平成の最後に陛下(現・上皇陛下)のご研究されていた魚なんです」と話し、「こういうときにこれがかかるのは感慨深いよね」と語りかけた。

そしてナレーションによって上皇陛下がハゼ研究の第一人者で、キヌバリの論文を書かれていたことが明かされる。木村さんは、

「太平洋側にいるキヌバリってのは(身体の)線が6本。日本海側は線が7本あるんですよ。それがなぜ、どういうふう進化で分かれたかというのが、陛下のご研究テーマ」

と紹介した。撮影当時は4月中旬。まさに絶妙のタイミングで、上皇陛下にちなんだ魚と出会ったことになる。

■奇跡的なタイミングに驚きの声

3人がキヌバリと出会ったことに、視聴者からは驚きの声が上がった。

上皇様の研究していらっしゃったキヌバリが、平成最後のDASH 海岸に。強運なのは、きっとこの教育実習にもなる番組のために、神様が応援してくれているのかもしれない。 #鉄腕DASH

— かもした (@bandnoel) May 26, 2019

上皇が研究対象とされているキヌバリが普通にいるDASH海岸。この海岸、水族館クラス、絶滅危惧種クラスのがたくさん見られるよなあ。

— 迷路をさまようachakenさん。 (@achaken3) May 26, 2019

キヌバリは上皇陛下が平成最後に御研究されていた魚。すごいの来たな。 #鉄腕DASH

— 雨見屋@テレビ実況/感想アカ (@amemiya_ray) May 26, 2019

平成最後に陛下が研究されていたキヌバリ
すげえタイミング #鉄腕DASH

— さんかてつ@祝令和 (@Fe2O3bengala) May 26, 2019

「えー、本日のDASH海岸には特別ゲストがお越しになられています」
「キヌバリが見られると聞きましていてもたってもいられず」
「えっちょっ待っ貴方は」
「ちりめん問屋のご隠居です」
みたいな日が来るのかしら…( ´_ゝ`)#鉄腕DASH

— よりより@おいでませ山口 (@megane1103yori2) May 26, 2019

数々の奇跡を起こしてきた『DASH海岸』だが、平成の最後に天皇陛下(現上皇陛下)がご研究に勤しまれたキヌバリに出会うとは、絶妙のタイミング。城島茂は、やはり「持ってる男」なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

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