小栗旬、山田孝之と衰えを痛感 お互いの息遣いに「やばいね…」

小栗旬、山田孝之と衰えを痛感 お互いの息遣いに「やばいね…」

小栗旬、山田孝之と衰えを痛感 お互いの息遣いに「やばいね…」

7日、「『arrows』シリーズ 2019年夏モデル新商品・新CM発表会」が開かれ、CMに出演している俳優の小栗旬と山田孝之が登場。撮影現場での裏側やスマホのほしい新機能について語った。

■スーツでビシッと!

イベントにCMの世界観そのままに、スーツ姿で登場した小栗と山田。すらりと伸びる長い手足に惚れ惚れしてしまう。

新CMは螺旋階段の10階で実施されたらしく、小栗は「すごく怖くて」と高所恐怖症であることを説明し、「思っていたより10階ぐらいの高さの螺旋階段は怖くて『早く終わってほしい』と思いながら撮影していました」と撮影の様子を振り返る。

間近で見ていたはずの山田だが、「じつは高所恐怖症であることを、さっき知ったんですよ。でも、確かに思い返すとあの日テンション低かったかも」と驚きの表情を見せた。

■小栗「高所恐怖症」告白

高所恐怖症の小栗は終始緊張してしまったらしく、「結果、ドキドキしているからすごい手に汗をかいてしまって、片手で持つ携帯が滑って1度落とした」と明かす。

すると山田も「俺も落とした、緊張というか落ち着きないんで遊んでいたらバン!って。みんなが『は!』と驚いた」と、まさかのハプニングもあったようだ。

小栗は、「かなり強度があって、割れないといっても高さ10階から落ちたらどうなるかわからないので…ドキっとしました」と苦笑いを浮かべた。

■「グッ」と来たダッシュシーン

また今回の撮影では、ダッシュするシーンも収められてるらしく、山田は「毎回、年齢を痛感させられるというか『歳とったね、俺ら』って、しょっちゅうその話」と苦笑い。

続けて、「まだまだ気持ちは若いのでいけると思っていたら結構、距離を離されていて必死で走ったら『ちょっとやばいね』って」と、息が切れたシーンを再現し会場の笑いを誘った。これには小栗も「この日もいきなり階段ダッシュだったので、思っていた以上にグッときたね」と同感。

■「低周波を貼ってください」

また、新機種発表会ということもあり、話題は「スマホにあったらいいな」と思う機能の話に。用意されたパネルの中から小栗は「持たずに使えるメガネ型スマホ」を選び、「ちょっと未来を感じさせられる。近いうちに生まれそうな気がする」とワクワク。

司会者から「落とした瞬間に空中に浮かぶドローンスマホは?」と提案されると、すかさず山田が「それはもう気をつけろ!落とすな!」と一刀両断。また、電話するたびに小顔になるEMSスマホについては「それは低周波を貼ってください」と一喝し、いつもの山田節を披露した。

そんな、小栗と山田が出演する新CM、「割れない刑事(デカ)」第5弾「銃撃」篇は、6月8日から全国で配信予定。2人の絶妙かつユーモア溢れる掛け合いに注目だ。

(文/しらべぇ編集部・松野 佳奈)

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