滝沢カレン、大好物紹介に「写真を間違えた?」との指摘 見事な詩にも注目が…

滝沢カレン、大好物紹介に「写真を間違えた?」との指摘 見事な詩にも注目が…

滝沢カレン、大好物紹介に「写真を間違えた?」との指摘 見事な詩にも注目が…

モデルの滝沢カレンが16日、自身のインスタグラムを更新。大好物のアメリカンチェリーについて熱弁しているのだが、投稿に添えられた写真に、ファンからツッコミが相次ぐ事態となっている。

■アメリカンチェリーが大好き

「好きで、好きで、好きで、嫌いになる仕方を忘れました」と、愛の告白をするかのような書き出しで、大好物のアメリカンチェリーについて語り始めた滝沢。

しかし、アメリカンチェリーは夏が近づくにつれて徐々にスーパーから姿が消えてしまうことに、ただならぬ寂しさや不安を募らせているようだ。投稿の最後には…

「来年も 再来年も 待ち合わせしよう。あのスーパーで、愛しさだけを今日も口は知る。Dear アメリカんチェリー(原文ママ)」

と、まるで会えなくなってしまう恋人への切ない思いを表現したような詩までつづられている。

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好きで 好きで 好きで 嫌いになる仕方を忘れました この時期が終わるなんて 考えたくもなくて また一年この気持ちに蓋を するなんて もってのほかで たまらなく 寂しい この先を 想像してしまうくらいだ 5月下旬に徐々に会えるようになる この爆発的な気持ちが 忘れられないんだ 毎日会わなきゃ耐えられなくて 毎日見なきゃ寂しくて こんな勢いよく感情を 動かすのは色だけじゃない 味 形 風貌 安心感 包容力 ハツラツさ 全てがここには 詰まっていた 私を忘れないでほしい なくなれば スーパーへ行く私の姿を 家にいつもいてほしい 仕事場にだってついてきてほしい 食べればなくなるシステムを 変えてほしい 寂しげに入れ物だけを持ち帰る あの寂しさ。 まるでもうスーパーに行っても このまま 会えなくなるんじゃないかと 不安な夜が続く やっと スーパーにいけた 真っ赤な顔して 入り口に並んで 待っていてくれた まるでそれは もうそろそろ 会えなくなりますよ という 店からの合図のように こんなに 出さないでくれ こんなに出されたら また会える数を減らしてしまう そんなズルく次を心配する 悪魔な私がいたりして まだ一緒にいたい 次こそ 会えなかったら 待っていてくれなかったら どうしよう? また会えるよね と 約束するように スーパーを後にする スーパーの自動ドアが開く瞬間 まず君たちを目で探してしまう いてくれ いてくれ まだいてくれ と あっという間に 現れて あっという間に 去っていく 夏前の 私の気持ちを振り回す ナンバーワンさ 来年も 再来年も 待ち合わせしよう あのスーパーで 愛しさだけを今日も口は知る Dear アメリカんチェリー

A post shared by 滝沢カレン/karen takizawa (@takizawakarenofficial) on Jun 16, 2019 at 7:21am PDT

■チェリーの「色」に指摘が

鮮やかな赤い色をしたさくらんぼの写真に、ファンからは「これはアメリカンチェリーなの?」など、様々なツッコミが寄せられた。

「これはアメリカンチェリー? 美味しいよね」

「私の知っているアメリカンチェリーと色が違いますが、これ、本当にアメリカンチェリーの写真ですか? 写真は、佐藤錦とか日本のさくらんぼの写真を使ったのかな?」

「アメリカンチェリーのためにそんな詞を…」

「途中まで恋愛の詩!」

「さくらんぼに対してそこまでの熱意と誤字脱字と長文でアピールできるの君だけ」

中には、好きなものにここまで情熱をかけることができるのは滝沢だけだと、感心する声も。

■9割はブラックチェリーだが…

アメリカンチェリーには複数の種類があるが、生のまま日本に輸入されるものはほとんどが「ブラックチェリー」と呼ばれるビング種。赤肉種とも呼ばれ、赤黒い果皮と真紅の果肉が特徴的だ。

一方、国産のさくらんぼに近い色のレーニア種も、輸入量全体の1割ほどだが日本でも見ることができる。国産よりやや大ぶりなのが特徴。

写真加工アプリで色を調整した可能性もあるため、実際のところは不明だが、もしアメリカンチェリーだったとすれば、レーニア種だったのかもしれない。

いずれにせよ、好きなものに詩まで作ってしまう滝沢のアメリカンチェリーへの情熱には脱帽。彼女が来年もさくらんぼを心ゆくまで堪能できることを願うばかりだ。

(文/しらべぇ編集部・溝田 ももこ)

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