外食中に子供が泣き始めて隣室から… その相手に母は大きなショックを受けた

外食中に子供が泣き始めて隣室から… その相手に母は大きなショックを受けた

外食中に子供が泣き始めて隣室から… その相手に母は大きなショックを受けた

(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

泣くことは、赤ちゃんの仕事のひとつ。しかし、すべての人がそれを優しく受け入れられるとは限らない。

北海道在住の芸人・オジョーのブログが注目を集めている。

■食事中、隣の部屋から壁を叩く音

25日、「子育てしている☆」というタイトルでブログを更新したオジョー。

子育てをしているなかで「周りの皆さまの優しさがとても温かく感じることが多いです」と前置きしつつも、心ない行動にショックを受けることもあるようで、息子が生後半年頃に体験した出来事について綴り始める。

あるとき、母が遠方からやって来て、温泉ホテルに宿泊することになったという。そして食事の際、息子がぐずって泣き出したところ、隣の部屋から「ドンっ」とスゴく強く壁を叩く音が聞こえてきたという。

これに対し、大きなショックを受けたオジョー。個室の部屋から出る際、チラッと隣を見たところ、若いカップルが食事をしていたんだとか。

■いつの間にか不安も解消

この経験が原因で「ご飯の場所で泣いたらどうしよう」と悩み始めたというオジョー。しかし、その後は親切にされることが多く、いつの間にか不安もなくなったという。

そして、「小さなお子様を見かけるとあたしが子育てしていて皆様がしてくれて嬉しかったことや助かったことはしたいっ」「お話かけたり、お手伝いできることはしたい」と思うようになったと綴った。

■「素敵な考え」と称賛の声

この投稿に対し、読者からは「素敵な考えですね」「わかります」などの声のほか、舌打ちされた経験がコメントとして残された。

「とても素敵な考え方ですね。たしかに小さなお子さんに対して冷たい態度や行動をとる方もいるのも事実です(悲しいですが)。皆さん、小さなときがあって誰かに支えられて大きくなってきた現実がありますよね。優しくされたら、相手に優しく接したいですね」

「すごくわかります。わたしはまだ子供に対してイライラされたことはないのですが、いや、気づいてないのかもしれないですが(笑) 見たことが何度かあって、、あの時あのお母さんを助けてあげれば良かったと今でも思います」

「しみじみ思いますよね。子育て…。私も周りの視線が冷たく感じ言葉では言われないものの目で言いたいことはわかるんですよね…うるさいっと。泣いたら振り向かれ舌打ち…でも子供がいるからこそ気さくに話しかけてくれる方もいますもんね」

■4分の1が「電車内で泣く子供にイライラ」

しらべぇ編集部では過去に、「子供の泣き声」について何度か調査を実施。たとえば、電車内で泣いてしまう赤ちゃんについて、全体の4分の1が「イライラする」と回答している。

子育て中は、親も繊細になっているもの。なるべく優しく接するようにしたいものだが。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月22日〜2015年12月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,353名(有効回答数)

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