男が女性に不正確な知識問いかけも 「どうやって会話広げるつもりだったの」と疑問の声

男が女性に不正確な知識問いかけも 「どうやって会話広げるつもりだったの」と疑問の声

男が女性に不正確な知識問いかけも 「どうやって会話広げるつもりだったの」と疑問の声

(kumikomini/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

なにかを学習しても、数日経つと内容を完全に忘れたり、知識があやふやになることは誰しも一度はあるはず。そんな「うろ覚え」をめぐる不審者の発言内容に注目が集まっている。

■「ピーチジャムって水着知っとる?」

日本不審者情報センターによると、26日に広島市内で、30代とみられる男性が20代の女性に声を掛けるといった不審者案件が起きた。

その男が発した内容は「ピーチジャムって水着知っとる?」というもの。男は女性が「知らない」と答えていたら「買ってあげようか」とナンパ目的で質問したのだろうか。

■カバンと水着のブランドを間違えた?

だが、「ピーチジャム(PEACH JAM)」というブランドはあるものの、どうやらこちらはカバンを売りにしているブランド。

一方、「ピーチジョン(PEACH JOHN)」では女性の水着もあるため、男はカバンのブランドと水着のブランドを正確に覚えず、女性に対し知識を尋ねるというミスを起こしたのだろう。

■「質問すら…」

ネット上でも、男の言い間違いについて以下のような感想が漏れ出ている。

「名前も間違ってるし、それでどうやって会話広げるつもりだったんだろう」

「質問すら駄目な世の中になっちまったか…」

「電車で噴きそうになった」

■聞き間違いをしたことがある人は

男はなにかで知った「ピーチジョン」の知識を、せっかくの機会で十分に活かすことができなかったようだ。

なお、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,357名に「聞き間違い」について調査したところ、「よくする」「まあまあする」「たまにする」と聞き間違いをしがちな人は6割以上にも及んでいる。

なにかを知ると人はつい教えたくなるもの。フェイクニュースという言葉も流行っている中、知ったことが果たして事実に基づいているか、十分な確認が必要なのだろう。

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1357名(有効回答数)

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