指原莉乃、卒業発表時に言われてツラかった言葉 「なんで待てなかったの?」

指原莉乃、卒業発表時に言われてツラかった言葉 「なんで待てなかったの?」

指原莉乃、卒業発表時に言われてツラかった言葉 「なんで待てなかったの?」

元HKT48の指原莉乃が3日、自身のツイッターを更新。卒業発表時に言われてツラかった言葉を明かし、ファンから多くのコメントが寄せられている。

■「すごくツラかったの思い出した」

指原は「卒業発表のときに『◯◯のときまでいてほしかった!』って言われるの嫌だったし、すごくツラかったの思い出した」と、卒業発表をした当時、言われてツラかった言葉について回顧。そして、「自分の人生なんだから自分のタイミングでいいと思うの」とつぶやいた。

連続のツイートでは、「思うのはもちろん自由。本人に言うのはなんか違うなあってことです」とした上で、「私は2人が帰ってくるまでいてくれると思ってたって言われて、わかるけどギョッとした」と告白。

アイドルグループ「IZ*ONE」での活動に専念するためにHKT48の活動を休止している宮脇咲良、矢吹奈子のことと思われる2人について触れ、ファンの発言に理解はできたものの、驚いてしまったともつづっている。

卒業発表の時に「◯◯の時までいてほしかった!」って言われるの嫌だったし、すごく辛かったの思い出した。

自分の人生なんだから自分のタイミングでいいと思うの??♀?

— 指原 莉乃 (@345__chan) July 3, 2019

リプに理解してくださってる方はたくさんいるけど、思うのはもちろん自由。本人に言うのはなんか違うなあってことです??♀?

私は二人が帰ってくるまでいてくれると思ってたって言われて、わかるけどギョッとした?

— 指原 莉乃 (@345__chan) July 3, 2019

■寂しさも感じた

また、HKT48は新劇場やオリジナル公演など、今後も大きなイベントが控えていることに触れ「新劇場に立ってるメンバーも見たいと思うけど…」と胸の内をつづる。

そんな中で卒業を決断したことについて「なんで待てなかったの?」と言われてしまったことに、寂しさを感じたともつぶやいている。

嬉しかった。もちろん新劇場に立ってるメンバーも見たいと思うけど、その決断を「なんで待てなかったの?」と本人に言うのはなんだか寂しいなあと言うツイートでした…?

— 指原 莉乃 (@345__chan) July 3, 2019

■一大決心にエール

この指原の投稿に、ファンからは彼女の一大決心に理解を示し、今後の活動に改めてエールを送るような温かいコメントが多数寄せられている。

「それはいっぱい悩んで本人が決めたことだもんね。どんな決断をしてもずっと応援してる!」

「寂しい気持ちももちろんあります。けど、みんなそれぞれ真剣に悩んで出した結論だから応援する側も見守ってあげなきゃ。だよね。私でも莉乃ちゃんにもしかして言っちゃったかも。ごめん」

「そうだよね、みんなアイドルの前にひとりの女の子、それぞれの夢もあるし、これからの人生の選択だから、私は卒業発表した子たちのことも前向きに応援してあげたい」

■人からどう思われるか気にならない?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女1664名を対象に「他人からの評価や印象について」の調査を実施。その結果、「人からのどう思われるか気にならない」と回答した人は、全体で約3割という結果に。

多くの人が、自分の言動に対して人からどう思われているか気にしてしまっているようだ。

言葉の捉え方は人それぞれだが、絶対的エースとしてグループを牽引してきた彼女が、「卒業」を決断するまでに様々な葛藤があったことは想像に難くない。

一方で、指原はツラい思いをしてしまったが、グループにとって彼女がどれほど大きな存在であったかがうかがえる反響といえるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・溝田 ももこ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名(有効回答数)

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