「政治は偉い人のもんじゃねぇ」  武井壮の主張にネット上で共感の声続出

「政治は偉い人のもんじゃねぇ」  武井壮の主張にネット上で共感の声続出

「政治は偉い人のもんじゃねぇ」  武井壮の主張にネット上で共感の声続出

『バラいろダンディ』(TOKYO MX)など数々のテレビ番組でコメンテーターを務めるタレントの武井壮。「ご意見番」としてのポジションを確立しつつあり、過激に聞こえながらも筋の通った発言で多くの共感を集めている。

そんな武井が近頃政治に関するツイートを発信し、話題となっているよう。

■政治は誰のもの?

番組出演時はコメンテーターとして、政治を巡っての発言も少なくない武井。共感の声だけでなく、時には反対意見を直接見聞きするケースもあるようだ。

「政治家やった経験もないくせに、やってから言え!」という意見に対し、武井は8日に自身のツイッターから反論。「政治家以外が政治に触れたらいけないわけないだろ」「民主主義だぞ。政治は離れたとこにある偉い人のもんじゃねぇ」と持論を展開している。

また「政治は国民の生活の為にあり、我々自身が考えるものだよ」と締めくくり、政治へもっと興味を持つよう喚起した。

政治関連の言葉に、反対意見の人が攻撃的に『政治家やった事もないくせに、やってから言え!』みたいな的外れにも程がある反論が来る。政治家以外政治に触れたらいけない訳ないだろ。民主主義だぞ、政治は離れたとこにある偉い人のもんじゃねえ、政治は国民の生活の為にあり、我々自身が考えるものだよ

— 武井壮 (@sosotakei) July 8, 2019

■共感の声が相次ぐ

政治を巡る武井の熱い主張は大きな注目を集め、ネット上では…

「確かに日本は民主主義国家なんだから、国民が政治に口出しちゃいけないって考えるのはおかしい!」

「政治家の経験がある人だけが政治を語っていい世界なんて、絶対に生きづらいよな」

「これは正論。言いたかったことを全部言ってくれた」

「今まで選挙に行ってなくてごめんなさい。次からは絶対に行きます!」

など共感の声が続出している。

■政治家になりたい割合は…

しらベぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,358名を対象として「政治家になりたいと思う人」の割合を調査した。すると、女性よりも男性の方が政治家への関心が強い傾向に。

日本の政治家は男性が占める割合が大きいため、女性は政治家という選択肢が身近に感じられないのかもしれない。たとえ政治家の道を考えずとも、国の政治には興味を持ち続けてほしいものだ。

多くの人から共感を集めた武井。次は「ご意見番」として、どんな持論を展開してくれるのだろうか。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日〜2016年6月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,358名 (有効回答数)

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