宇垣美里、イベントの運営に喝 「今日のモタモタを時短できたはず」

宇垣美里、イベントの運営に喝 「今日のモタモタを時短できたはず」

宇垣美里、イベントの運営に喝 「今日のモタモタを時短できたはず」

16日、都内で『下味冷凍食堂 by Ziploc 発表会/POPUP内覧会』『ゆとりうむプロジェクト発足発表会』が行われ、ゲストとして宇垣美里が登場。

MCを務めた宇垣は『Ziploc』のジッパーバッグを使い、調味料で味を染み込ませた調理法「下味冷凍」を用いて豚バラのネギ塩焼きレモン風味を調理。実際に口にしてみると、「肉が柔らかくておいしい」と頬を緩ませた。

■得意料理は…

普段、1日に少なくとも1食は自ら作って食べているという宇垣。得意料理は汁無し坦々麺なんだとか。料理をすること自体が好きとのことで、「無心になって作ってストレス解消になる」「仕事中に献立を考えてる」ほどだとも明かす。

また、料理の合間に使ったものを片付ける、などの一連の作業に「テトリスのゲーム」のようなものを感じ、無駄のないように達成するのが心地よい、とも笑顔で話した。

Ziplocも普段使っているとのことで、「生姜焼きなら味が染み込んだり、タンドリーチキン、きゅうりの浅漬にも」と本格的だ。

■食べすぎた時は

報道陣から誰かに対して作っているのかと問われるも「一人暮らしなので自分のため」。「食べるのが一番幸せ」とし、スタイル維持については「食事は食べないのができない」「食べ過ぎたなという時はジムで走ってる。我慢もしてないので健康的かな」と宇垣流を語った。

■時短で生まれた時間でやりたいこと

時短により生まれた時間でなにがしたいか、と問われると「本が読みたい。時間が取れなくて1週間に1・2冊しか読めてない」と話す。

冷凍にちなみ、冷凍してしまいたい出来事については、「今日のどうするかとモタモタしていたことをもっと時短できたはず」と撮影の際にムービーとスチールカメラのどちらを最初に行うか、などのイベントの運営の時間短縮を挙げた。

(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝)

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