優木まおみ、育児に追われ「実家に帰りたい…」 心と体を支えたものとは…

優木まおみ、育児に追われ「実家に帰りたい…」 心と体を支えたものとは…

優木まおみ、育児に追われ「実家に帰りたい…」 心と体を支えたものとは…

16日、100店舗以上のヨガ・ピラティスの専門スタジオを全国展開している株式会社ぜんが「Zen place事業戦略発表会」を開催し、新ブランド「zen place」の公式アンバサダーに就任した優木まおみが登場。

実際にマシンを使ったデモンストレーションも披露し、ピラティスの魅力を語った。

■理想のインストラクター像?

産後なかなか戻らない体重とプロポーション改善のため、ピラティスを始めたと話す優木。

現在はインストラクターを目指して学ぶほど、ピラティスに魅了されているらしく「子供にも伝えていきたいし、自分だけではなくて、家族や親戚や友達やみんなを、健康な体にしていきたいというのがモチベーションです」とにっこり。

また、司会者から理想のインストラクター像を聞かれると、インストラクターによってそれぞれ個性が違うと前置きしつつ、「1時間のレッスンを楽しくて幸せな時間にできるようなインストラクターになりたいですね」とはにかんだ。

■「実家に帰りたい」

1日1回は体を動かしたいと考える優木だが、ゴールデンウィーク中については、「育児に向き合っていて、レッスンで体を動かせなくて。10日目に心もしんどい気持ちになって、両親に連絡して『もう実家に帰りたいかもしれない』『私誰かに助けてもらわないと育児ができないかもしれない』」とメンタル的に辛かったこと明かす。

連休明けに待望のレッスンに通い「精神面も身体面もすごく良くなって、1時間のレッスンが人の精神面に影響していることを体感したので、なるべく短い時間でも毎日続けたいな」と改めてピラティスの魅力に気づいたと力説。

■インストラクターまおみ

イベントでは優木が、インストラクターとなり椅子に座った状態でできるレッスンを「呼吸と姿勢が大事」と伝えながら実演。

続いて、SNSで話題となった腹筋を活かし、マシンピラティスを使ったデモンストレーションも披露し、難しい姿勢をキープしながらもカメラに向ってにっこり。一連のレッスンを終えた優木は「気持ちよかったです」と余裕の表情を見せる。

■社員ピラティス

先日、同じ事務所で社長のフリーアナウンサー生島ヒロシが、左脇腹の肋骨を骨折していたことを発表したが、優木は「私も昨日ニュースを見ておいおいと思いました。是非ピラティスやってもらいたいですね」とにっこり。

今後については、「いつの間にか大きな会社になっているので、生島企画室に所属しているメンバーも交えて、社員ピラティスみたいな感じでできたらいいな。インストラクターやってみたいですね」と目標も語った。

(文/しらべぇ編集部・松野 佳奈)

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