執事がほしいと思ったことがある? 女性は家事を手伝ってほしくて…

執事がほしいと思ったことがある? 女性は家事を手伝ってほしくて…

執事がほしいと思ったことがある? 女性は家事を手伝ってほしくて…

(AndreyPopov/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お金持ちの身の回りの世話をするイメージが強い執事は、自分にとって無関係と思っている人が多いだろう。ただ、もし自分でもp雇えるとしたら、お願いしたい人もいるはずだ。

■執事がほしい人は2割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、「執事について」の調査を実施。

「執事がほしいと思ったことがある」と答えた人は、全体で23.2%だった。

■女性は家事を手伝ってほしい?

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

家事に疲れている女性からは、手伝ってくれる人がほしいとの声も。

「単純に家事が負担なので、それをやってくれる人がいると助かる。どちらかというと、お手伝いさんが欲しいだけかも」(30代・女性)

■執事に憧れる10代女性

女性の中でも、10代が一番多くなっている。お金持ちの生活に、憧れを抱く声も多い。

「執事なんてとんでもないお金持ちしか雇えないだろうから、1日だけでもそんな気分を味わてtみたい。学校の送り迎えをしてもらったら、ちょっと優越感に浸れそう」(10代・女性)

執事カフェのようなものを、イメージしている人も。

「私は執事カフェみたいに、イケメンの男性から『おかえりなさい。お嬢様』と言われたい。お店でなくて、本当の家で体験できたらたまらないと思う」(10代・女性)

■執事がいると落ち着かない

一方で男性からは、執事のいる生活は落ち着かないとの意見も。

「執事がいる人生なんて想像できないけれど、家族以外がずっとそばにいるってうっとうしい気がする。一人の時間にはそっとしておいてくれるのだろうけど、やはり誰かいると思うと落ち着かない」(30代・男性)

赤の他人を家に入れるのに、不安があるのは当然だろう。

「赤の他人を家に入れるのって、よほど信頼関係ができていないと無理。身の回りの世話をするなら、金銭面のことも任せるのだろうし。

僕は警戒心が強い性格なので、『もしこの人が裏切ったら…』と考えてしまい、心が落ち着かないはず」(40代・男性)

執事の存在が身近でないために、イメージができないのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の男女1,721名(有効回答数)

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