南キャン山里、マズい料理をごまかす食レポ方法暴露 秋元真夏「それ大丈夫?」

南キャン山里、マズい料理をごまかす食レポ方法暴露 秋元真夏「それ大丈夫?」

南キャン山里、マズい料理をごまかす食レポ方法暴露 秋元真夏「それ大丈夫?」

(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

南海キャンディーズ・山里亮太、三四郎・小宮浩信ら、芸人界屈指のひねくれ者達が集結したバラエティ番組『ひねくれ3』(テレビ東京系)。20日放送回では、芸人ならではの「おいしくない料理を食べたときのリアクション」について明かした。

?食レポの秘策

食レポ時「マズそうなものを食べているのに『おいしい』って言う芸能人はウソつきだと思う」という投稿を受け、芸人ならではの視点で、あまり「おいしくないモノ」を食べたときのリアクションについて触れていく。

山里は「『すげぇ』って言う」と味の感想はぼやかしながら絶賛すると熱弁。コンビでの食レポ時には相方に「これは絶対好きだよ」と押し付けると明かした。

?秋元真夏は心配も…

ハライチ・岩井勇気は食レポの達人・ヨネスケのマネをして「なかなか!」と一言で締めくくり軽く流すと主張。小宮は「目でバレる」ため、目をつぶって握手を求めるボディランゲージをして、味の評価を口にせずに「おいしいですよと暗に伝える」と語る。

乃木坂46・秋元真夏は彼らの暴露に心配の表情を浮かべ、「大丈夫ですか? ほかでやったらバレちゃいますよ」と指摘。山里は「番組を見ている方が『マズいんだな』ってわかってくれたらいい」と逆に胸を張った。

?芸人らの手法に視聴者は?

食レポで、好みの味ではなくとも「マズイ」とは言えるはずもない。芸人らは「ウマい」以外の感想を伝えようと、それぞれ手法を編み出していると判明した。視聴者もそんな食レポについて興味を覚えたようだ。

阿藤快さんは「何だかなぁ…」だったとか(^_^;)
#ひねくれ3

— ピンストライプカモメ (@Kamomeda_Kamome) July 20, 2019

「すげぇ!」便利な言葉ですねー。 #ひねくれ3

— ひとくちトマト (@hitokuchitomato) July 20, 2019

おいしくない時おいしくないって言えないのきついな
#ひねくれ3

— ズッキュン系凾艨[すけ@西山真夏?? (@yu_mnt820) July 20, 2019

?グルメレポーターも苦悩

その場の空気を壊さず味を伝えなければならない食レポだけに、ハッキリとマズイとは言えるはずもない。名だたるグルメレポーター達も「マズい料理を優しい味と表現する」など、食レポの苦悩を明かしている。

特に空気を読む仕事といえる芸人である山里らも、これまでの経験から独自のリアクションを編み出した。しかしその種明かしがされた以上、今後は食レポ時の「本音」を視聴者から見抜かれる事になりそうだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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