恋愛からアルコールまで 違法ではないけれど依存しているものとは

恋愛からアルコールまで 違法ではないけれど依存しているものとは

恋愛からアルコールまで 違法ではないけれど依存しているものとは

(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「依存症」と聞くと、違法薬物などを頭に思い浮かべる人が多いかもしれない。しかし合法なものでも、依存してしまう人がいるのだ。


■3割近くが違法ではないものに依存

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、「依存について」の調査を実施。

「自分は違法ではないものに依存していると思う」と答えた人は、全体で27.2%だった。


参考:愛が欲しいと切望する恋愛体質に苦言 「依存しているだけ」との声も


関連記事:アル中で働けない父親、それを軽蔑する娘 恨みつらみにネットの反応は…

■若い女性は恋愛に依存

性年代別では、10代女性が一番多い割合になっている。

若い女性の中には、恋愛に依存する人も多いようだ。

「彼氏のことを、精神的なよりどころにしてしまっている。そのせいで彼氏が思い通りにしてくれないと怒るなど、かなり振り回していて。


こんなことをしていたらそのうちフラれてしまいそうだけど、自分の気持ちを抑えられなくて…精神的な安定がないのが、一番の問題だろうな」(10代・女性)

■仕事のストレスを酒で

合法で気分がよくなるものとして、真っ先に思い浮かべるのが酒である。しかし節度を守って飲まなければ、アルコール依存症になる可能性も。

「アルコール依存症まではいってないけれど、とにかく毎日のように酒を飲んでいる。仕事のストレスとかが大きいから、そのはけ口として酒に逃げている状態。


体にも確実によくないだろうけれど、それよりも酒を飲みたい気持ちが勝ってしまう。家族もいるから、せめてもう少し量を減らしたいけど」(40代・男性)


■アイドルに依存して

また趣味も、ハマりすぎてしまえば依存になるようだ。

「好きなアイドルに、かなりの時間とお金をかけている。そんなことしているからもちろん貯金なんてないし、仕事も適当。それでも現場に通うのがやめられないのは、そのアイドルに依存しているんだろうな」(30代・男性)


その他にもスマホなど、身近なものに依存してしまっている人は意外に多いものだ。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の男女1,721名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)