コウメ太夫、「人生は驚きの連続かと思ったら」 解釈めぐり議論

コウメ太夫、「人生は驚きの連続かと思ったら」 解釈めぐり議論

コウメ太夫、「人生は驚きの連続かと思ったら」 解釈めぐり議論

(画像はコウメ太夫公式Twitterのスクリーンショット)

お笑い芸人のコウメ太夫が29日にツイッターを更新。「人生は驚きの連続かと思ったら…」とツイートしたところ、その後の言葉をめぐり解釈が飛び交っている。

■人生は驚きの連続ではなく…

この日も「#まいにちチクショー」で「チクショー」だと思ったネタを披露したコウメ太夫。

人生は驚きの連続かと思ったら〜、

焼き鳥でした〜。

チクショー!! #まいにちチクショー

— コウメ太夫 (@dayukoume) July 28, 2019

「人生は驚きの連続」というフレーズはよく聞く言葉だが、「かと思ったら〜、焼き鳥でした」とツイートした。「人生は焼き鳥の連続」と言ったのかもしれない。

■解釈で議論

このツイートの意味をめぐり、リプライ欄で「は?」「誰か解説お願いします」と純粋に意味がわからない、といった声があがる一方で、さまざまな解釈が飛び散っている。

「タレ流しで塩対応されますよ」

「驚きと焼き鳥で韻が踏めそうなのに絶妙に踏めてない」

「麻雀において一度も和了出来なかったプレイヤーに課されるペナルティの事を『焼き鳥』と言う。

コウメ太夫は麻雀にて、他のプレイヤーが天和やら国士無双やら連続で和了し驚いていたらいつの間にか『焼き鳥』になっていたのだ。 残念ながらノーチクショー」

■台風に関連し…

コウメ太夫については、日頃からツイートの意味をめぐり、リプライ欄で哲学的視点から解説が巻き起こるなどの注目を集めている。

27日には、台風が接近していたことに関連し「台風が消滅したかと思ったら〜、私も消滅してました〜。チク消滅!!」とツイートしたところ、1万を超える「いいね」がつくほどの注目を集めた。

テレビで見かける機会は減ったが、ツイッター上では人気はまだまだ健在のようだ。

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎)

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