「愛される女優になりたい」 神ボディの新人セクシー女優・小梅えなの覚悟

「愛される女優になりたい」 神ボディの新人セクシー女優・小梅えなの覚悟

「愛される女優になりたい」 神ボディの新人セクシー女優・小梅えなの覚悟

そんな、彼女がなぜAVの世界に飛び込もうとしたのか、本人にインタビューで迫った。


■まだ胸は成長中?

今回インタビューの開始時刻が15時頃と丁度おやつどき。プリンを食べ終えたところでインタビューを開始することに。

―――しっかりと糖分補給できましたね(笑)。

小梅:はい(笑)。食べるの大好きでプリンも大好物なんです…。本当は今ダイエット中で、あんまり食べちゃダメなんですけど。ほんと痩せたい…痩せるためにジムとかも通ってみたい…。


マネージャー:えっ、全然通えるなら通ってほしいです。でも、「今日はちゃんと行ったんか、おおん!?」って睨むかもしれません(笑)。


―――(笑)。もしジムに通ったらよりスタイル良くなってしまいますね。ちなみに、現状のスタイル維持のためにしていることはありますか。

小梅:胸を垂れなくするように筋トレしたりしてますね。でも、最近胸が成長している感じがしてるんです。筋トレの成果が出ているのかな?


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■「衝動で動くタイプです」

慣れないインタビューに緊張しつつも、笑顔が絶えない彼女。マネージャー曰く、かなりウブではあるものの笑い上戸な一面もあるのだとか。

小梅:そうなんですよ、ふふふ(笑)。すぐ笑っちゃうんです…。


―――最初から雰囲気で伝わってました(笑)。でも、そんなウブな子がAVデビュー…これは燃えますね。

小梅:そうなんですね(笑)。デビュー前は学生だったんですけど、たまたまそういうお話をいただく機会がありまして、「やってみようかな!」って…意外と決断は早かったかも。衝動で動くタイプです(笑)。


―――それはすごい! でも、実際にセクシー女優になってみて率直な感想はどうですか?

小梅:緊張はすごくあります! もともとエッチが超好きとか、性経験が豊富な訳でもないので。もちろん、お仕事をしていく上で「上手くできるのかな」「大丈夫かな」っていう不安はありますけど、じつは結構楽しみにしていたりします。

■笑顔で撮影が中断?

―――AV撮影を実際に経験したわけですが、どんな感情を抱きましたか。やっぱり緊張が一番?

小梅:すっごい緊張した。前日も緊張でご飯が……いやご飯はしっかり食べられましたね(笑)。夜も次の日に遠足があるみたいな感覚で、ワクワクして眠れなかったです! もちろん本番は全然余裕なかったですけど、楽しかったなぁ。


―――めちゃめちゃ肝が座ってる…。でも、大勢の撮影スタッフがいる中でプレイすることに抵抗感はなかったですか?

小梅:抵抗感はそこまで。けど「こんなにたくさんの人が見ているのか!」って思って、最初は中々集中できませんでしたね。むしろ、楽しいのでニヤニヤしてしまって撮影が止まっちゃう、なんてことも…(笑)。


―――笑い上戸が出てますね(笑)。でもそんな時はプロ男優さんが助けてくれたりするのでは?

小梅:そうですね、撮影は流れがしっかり決まっているので、緊張で頭が真っ白になってしまった時とかもしっかりリードしていただきました!


■撮影で印象に残っていることは?

撮影については、初めてにしては順調に進んだという。そのため彼女に「印象深かった出来事」を聞くと、撮影以外のエピソードが飛び出す。

小梅:う〜ん、あ! ケータリング(食事を準備するサービス)が「こんなにあってどうしよう」「食べ過ぎちゃったらどうしよう」みたいな(笑)。


パンとかほぼ好きな種類のものだったんですよ、どこから情報仕入れたの? ってくらいぴったりで。あと好物のプリンがなくなっちゃったら、「大丈夫? プリン買ってくる!?」って言ってくれて。スタッフさんの優しさにもびっくりしました。

■「ウブがウブじゃなくなる」

セクシー女優として挑んだ初作品が世間にリリースされる。自分の作品を見返そうとしたらしいが、恥ずかしさから全然見れなかったそう。

小梅:世の中にこれが発売されると思うと、嬉しいけどめっちゃ照れますね。サンプル動画見ただけで「なんだこれ! わー恥ずかしい!」ってそこでブラウザ閉じました(笑)。


―――そりゃ照れますよね。特に見てほしいポイントとかはありますか?

小梅:全てがありのままでできているはずなので、全部を見てほしいな。


マベージャー:あと、ウブな子が…ウブじゃなくなるところだよね?(笑)


全員:(笑)


■「愛される女優さんになっていきたい」

性経験は少なかったものの、AV自体は度々見ていたそう。自分がAVの世界に足を踏み入れたことで、見方も少し変わったのだとか。

小梅:すごい考えられていて、みんなで作り上げられた作品なんだなって感じるようになりましたね。なので、ファンの方はもちろんですけど、スタッフや監督さんなどみんなに愛される女優さんになっていきたいです!


セクシー女優として歩み始めたばかりであるのに、すでに「大切にするべきもの」を見つけられている様子だ。そんな彼女に今抱いている目標を尋ねてみる。

小梅:まだ全然知らないことが多いので、少しずつ成長しながら作品に向き合っていけたらいいなと思ってます。なので皆さん、ぜひ作品を手に取ってみてください!

(文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/小梅えな)

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