「すぐ服を脱いじゃう体質だった」 由愛可奈が明かすセクシー女優の天性

「すぐ服を脱いじゃう体質だった」 由愛可奈が明かすセクシー女優の天性

「すぐ服を脱いじゃう体質だった」 由愛可奈が明かすセクシー女優の天性

次々と新人がデビューしていく一方で、辞めていく人も少なくないAV業界。そんな入れ替わりの激しい世界で、長年トップを走り続けているセクシー女優がいる。名前は由愛可奈(ゆめかな)。26歳。

今年の7月についにデビュー8周年を迎えた彼女は、同時に新たなメーカーへと移籍することに。新しいメーカーに移った理由とともに、今抱いている目標を聞いてきた。


■ファンへの感謝

何事も長く続けるのは難しい。18歳という若さでAV業界に足を踏み入れ、8年間活動し続けるのは簡単なことではないはず。

―――8周年って本当にすごいことだと思います。やはり、感慨深かったりしますか?

由愛可奈:そうですね! 最近8周年記念のイベントをさせていただいたんですけど、今までの活動を振り返りましたね…。ファンの方もたくさん集まってくれて、「みんなと一緒に過ごせるのが嬉しいな」ってしみじみ感じました。


最近すごく涙もろいので、嬉しい涙から感傷的な涙まであって。そんな時こそ、ファンの人に支えてもらってるなって実感しています。


―――由愛可奈さんはファンと距離感が近いことでも有名ですもんね。聞くところによると、ファンと会うイベントも通算700回以上こなしてきたそうで。

由愛可奈:普通にすごいですよね(笑)。ファンの人と会える機会を大事にしようって思ってたんですけど、そんなにやってたとは…。自分で集計して数えてみたんですけど、「ここまでやってこれたんだ!」って自信にも繋がりました。


―――それだけファンのことを思っているなんて…セクシー女優の鑑だと思います!

由愛可奈:そんなそんな! でも、イベントが多いからこそ「いつでも会えるから、他の子のとこに行こう」ってこともあるらしくて……う〜ん、一長一短ですね(笑)。


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■「本当にありがたい」

長い活動の結果、作品数が大台の100本も目前。これまでの活動を振り返った感想を求めると、彼女らしい答えが返ってくる。

由愛可奈:一番最初に出てくる感想は「ありがたい」ですね。本当にありがたいなって。その次には大変だったけどあっという間だったな…って。


デビュー当時は「自分って大人だ」とか思ってたんですけど、今思うと全然子供でした(笑)。最初はAVも興味本位だったけど、今は自分の意思でAVの道を選んでる、踏みしめているっていう意識があります!


―――自身の成長も感じているわけですね。一方で、業界としての変化はありましたか?

由愛可奈:ちょっとは長くいるので、なんとなく時代を見ているつもりなんですけど。明らかに女の子のレベルが上がってるなって思います…いまは本当に綺麗な子が多い!

■グラビア活動で天性が発覚

セクシー女優としての活躍が目覚ましい彼女だが、その始まりはブログにあるのだとか。

由愛可奈:元々はブロガーだったんですよ! いろんな仕事をやってみたいとは思っていたんですが、その後まさかグラビアをやることなるとは…。


当初は17歳だったので、「女子高生」ってレッテルがなくなっちゃったらどうしよう…と思った時に、ずっと頭の片隅にあった「AV女優」に興味が湧いたんです。


でも、私グラビアをやっていた時からすぐ服を脱いじゃう体質だったみたいで(笑)。その時から、私はグラビアより脱ぐことが好きだったんだなって今は思いますね。


■デビュー作が最高傑作?

―――「脱いじゃう体質」ってすごい(笑)。やはり、セクシー女優は天職だったみたいですね。

由愛可奈:でも、当時はAV業界で活動してみたいと思う反面、「脱いで見てもらえなかったらどうしよう」「受け入れてもらえなかったらどうしよう」ってドキドキしてました…。


だって、グラビアで脱いでいたとはいえ、人前でエッチするなんてことないですからね(笑)でも、自分的にはめちゃめちゃ貴重なことだし、楽しかったんですけどね!


―――ということは、デビュー作はかなり印象深い作品になっているんじゃないですか?

由愛可奈:まさしくです! 8年間活動していて、デビュー作が一番思い出深いなって思ってて、私を好きって言ってくれる人もデビュー作の話ばっかりしてくるぐらい。いまだにデビュー作を超えられていないと思います。


実際に、たくさん現場を見ている監督さんからも、「デビュー作を見て興奮した」って言ってもらえて……本当に嬉しかったなぁ…。

■移籍の理由は

この度、8周年を機に長年所属していたマキシングを卒業し、ムーディーズへ移籍した。どういった理由があったのだろうか。

由愛可奈:ファンの人に新しい部分を見せられたらなって思って、移籍することにしました。一緒にやっていたスタッフさんたちと離れるのはすごく寂しいけど、自分の殻を壊せるチャンスでもあるかなとも思ったんです!


―――あえて成長するために移籍を…すごい! 移籍後の初作品はどうでしたか?

由愛可奈:思いの外なんの問題もなく、のびのび撮影できました! でもすっごい緊張しましたよ〜本当に再度デビューって感じでね、自分の好きな機な作品の一つになりましたね。


ただ、ベテランと言われる歴にはなってきてるんですけど、作品は一期一会の部分があるし、一つひとつ大事にしたいなって思うと…緊張しちゃいますね(笑)。


■恵比寿マスカッツは「いい経験」

AV女優以外にも活動の幅が広い彼女。代表に挙げられるのは活動4年目になる「恵比寿マスカッツ」だろう。

由愛可奈:マスカッツの活動は、純粋に面白いなって思います。私歌うこと苦手だし、人前に出ること怖かったんですけど、みんなで一緒に何かをするっていうのはとても楽しいことなんだなって。


ファンの人たちも、倒れちゃうんじゃないかってくらい情熱を持って応援してくれる人もいて。みんなが楽しんでくれているからこそ私も楽しい! みたいな。本当にいい経験をさせてもらってます。


ほかにも、昨年に絵画展を開催したことも話題になった。最近は芸術面での活動はないそうだが、意欲的ではある様子。

由愛可奈:次は写真展みたいのもやってみたいです、撮るのでもいいし、撮ってもらえるのも嬉しいかな。絵は最近は描けてないんですけど、大きな一枚絵とかのアートとかもやってみたいかな。


■由愛可奈にとってAVとは

セクシー女優として愚直に活動し、様々な作品に向き合って来た彼女。改めてAVにどのような思いを抱いているか尋ねる。

―――由愛可奈さんにとって、AVとはなんでしょうか?

由愛可奈:私もたまに考えるんですけど、自分の生活の一部になっているので難しいですよね。でも、みんなが自分の性欲を解消できない時に、AVに頼ることもあると思うんです。だから間接的にだけど、誰かの手助けができているんじゃないかなって思ってます。


私もAVに助けてもらったという面が多かったし、「もしAVをやっていなかったら…」っていうのが見当たらない。あれ、綺麗事っぽく聞こえちゃってないかな、大丈夫かな?(笑)


―――そんなことないですよ!(笑)。では最後に今後の活動について、意気込みをお願いします!

由愛可奈:デビュー当初から思ってた「需要があるんだったら頑張りたい」って気持ちを忘れないで、みんなが求めていることを答えていけたらいいなって思ってます!

(撮影・文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材揚力/取材協力/由愛可奈)

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