112キロの巨漢と同じ食事… 「細身男子の体に起きた変化」に驚きの声

112キロの巨漢と同じ食事… 「細身男子の体に起きた変化」に驚きの声

112キロの巨漢と同じ食事… 「細身男子の体に起きた変化」に驚きの声

食べる量は、人によって大きく異なるもの。だからこそ、他者の食生活を完コピすると大いに驚いてしまうようだ。

「プリッとChannel」というYouTubeチャンネルに投稿された動画が注目を集めている。


■肥満男性と同じ食事を一日したら…

企画の趣旨は「デブと一日一緒に過ごし、同じ食事をとり続けたら何キロ太るのか」というもの。参加者は現在112.2キロ(マックス時120キロ)のパンダと、54.8キロのしょうちゃんだ。

企画実行の日。新宿西口にある思い出横丁で立ち食いそばを朝食として摂取すると、「食休み(食べながら休むこと)」と称して喫茶店へ行き、ホットケーキセットを食べる。朝ごはんから5分後の食事で、何ご飯なのか不明である。


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■圧倒的な糖分過多…

その後も、食べるスピードが圧倒的に早いパンダにしょうちゃんが急かされながら、タピオカミルクティー、チュロス、ポップコーン、コーラ(Lサイズ)、チーズケーキセットを摂取。

秋葉原に移動すると、Dr.ペッパーを飲んだのち、ケンタッキーへ。レッドホットチキン2個、烏龍茶、コールスローサラダというラインナップで、一日の食事を締めくくった。

その後、体重を計測すると、パンダがプラス1.2キロの113.4キロになったのに対し、しょうちゃんはマイナス0.2キロの54.6キロに。結果、体重に変化はほとんど起きず、一日の食事よりも日頃の過ごし方のほうが体重に作用するという結果をうかがわせた。

■「代謝良すぎ」「それだけ食べたのに」

この動画に対し、視聴者からは「代謝良すぎる」「そんだけ食べても体重変わらないのか」と驚きの声が相次いだ。

「しょうちゃん代謝良すぎ」


「しょうちゃんの体質羨ましいなぁ」


「そんだけ食べても体重変わらないのか」


「逆の企画もできるね」


「ふたいとも癒し系コンビだからほっこり。でも食事の量はほっこりできないですね笑」


■抑えるのが難しい欲求は?

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,357名に、「性欲、食欲、睡眠欲のうち、一番抑えるのが難しいと思う要求はどれか?」の調査。その結果、全体で一番多いのは睡眠欲で55.9%。食欲は33.8%だった。

圧倒的な糖分過多の食生活を送っている様子のパンダ。面白い動画だが、彼の体が心配になってしまう面もあった。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
対象:全国20代〜60代の男女1,357名 (有効回答数)

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