SOD女子社員、初舞台に立つ セクシー女優が挑む「働き方改革」とは

SOD女子社員、初舞台に立つ セクシー女優が挑む「働き方改革」とは

SOD女子社員、初舞台に立つ セクシー女優が挑む「働き方改革」とは

(©ニュースサイトしらべぇ)

「女子社員酒場」など数々のユニークな企画を打ち立ててきた『ソフト・オン・デマンド』(SOD)が、東京都・新宿区の『三栄町 LIVE STAGE』にて舞台イベント『女子社員演劇倶楽部 〜来るなサンSyain〜』を公演開始。

現場の熱気を直に感じるべく、しらべぇ編集部は初日のプレ公演へと向かった。

■SODに新たな風を

本公演に登場するセクシー女優は市橋えりな、新垣ことり、卯水咲流、辰巳ゆい、七菜原ココ、葉月美音、若月まりあ、八ッ橋さい子、雪白いずみなど。

舞台となるのは、アダルト業界を牽引するSOD本社の窓際部署「商品開発事業部」だ。「SODに新たな風を!」というスローガンの下、女子社員たちが新商品開発に励んでいく。

しかし部長の無茶振りや社員同士の内部分裂、痴情のもつれが複雑に絡み合い、事態は思わぬ方向へ舵を切ることに。


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■役者としての顔

登場する女優たちは既にいくつもの作品への出演を経ている、いわば歴戦の美女たち。しかし舞台での演技はこれまでの演技とはガラッと異なり、彼女たちの新しい一面に気づかせてくれた。

全体的にノリの軽いコメディタッチな表現が目立つが、「頼りない新人社員が見せる成長」や「すれ違いで対立していた社員同士が結束するシーン」など思わず胸が熱くなる描写も多く詰め込まれている。


■なぜ働くのか

舞台の中で彼女たちは何度も「アダルト業界の会社で働くなんて…」と自身を卑下するシーンを見せる。華やかに見えるSOD女子社員たちにも、実際苦労は多いのだろう。

しかし仕事をする上での理不尽さや無理難題を「SOD流」とも呼ぶべきスタンスとプライドで乗り切っていく姿は、働き方改革の1つの理想形ではないだろうか。

同舞台は、8月20日から25日まで全10公演が行われる予定。日々の仕事で磨耗しきった心身が励まされる内容となっているので、仕事に悩みを抱えている人は迷わず鑑賞することをオススメする。

もちろん待望のお色気シーンも満載なので、劇場に足を運ぶ際は最前列にて臨場感をたっぷりと味わってほしい。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

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