ローラ、「私たちの未来が…」と環境問題に心痛 内容に悲しみの声も

ローラ、「私たちの未来が…」と環境問題に心痛 内容に悲しみの声も

ローラ、「私たちの未来が…」と環境問題に心痛 内容に悲しみの声も

(画像はローラ公式インスタグラムのスクリーンショット

モデルのローラ(29)が22日、自身の公式インスタグラムを更新。「とてもショック…」と心を痛めた出来事について綴り、ネット上に反響を呼んでいる。


■「みんなでこの事を…」

その内容とは、ブラジルで3週間ほど続いている山火事だ。兼ねてより環境問題に関心を寄せているローラは、この事態に「森が無くなることで地球温暖化はさらに加速し、これから様々な問題が発生します」と、世界の将来を危惧。

ローラいわく、アマゾンではすでに80%近くの森林が人為的に焼かれているという。さらに「この件はほとんどのメディアが取り上げていません」と危機感を募らせる。最後にローラは、

「私たちが何を食べるか、選ぶかで私たちの未来が決まります。みんなでこの事をリポストをしてシェアしましょう」


と、凄惨な現場の写真とともに、読者に切実に訴えかけた。

View this post on Instagram

昨日はとてもショックをうけました。今ブラジルでは、大規模な山火事が3週間続いています。なのにこの件はほとんどのメディアが取り上げていません。アマゾンはこれまでに全体の約80パーセント近くの森林が人の手によって消されています。アマゾンの森林は地球の20パーセントの酸素を生み10パーセント近くの生き物が生息しています。毎日ニューヨークシティの大きさの森が地球から消えています。森が無くなることで地球温暖化はさらに加速し、これから様々な問題が発生します。私たちが何を食べるか、選ぶかで私たちの未来が決まります。みんなでこの事をリポストをしてシェアしましょう?? #PrayForAmazonia I am very shocked that the Brazilian forest has been burning for 3 weeks now and there has been very little media coverage on this devastation. Brazil’s forest, the largest forest in the world, provides 20% of the earth’s breathing capacity. Research shows that the Brazilian forest is home to 10% of the world’s species and it contains 80,000 different plants. Everyday a forest area, the size of New York City, is lost. The land is then used to produce items to meet human demands, such as livestock farms, Palm oil, etc . What we eat, buy or do is vital to our future environment. Please share with others about what is happening to our planet and what is happening to the Amazon Forest?

A post shared by ROLA?? (@rolaofficial) on Aug 21, 2019 at 4:44pm PDT


関連記事:ローラの不眠解決法が天才すぎる 「衝撃…」「明日から実践しよう」

■女優のRIKACOも共感

同日、ローラの願いに心打たれた女優のRIKACOが、この投稿をリポスト。 「ただ可愛いだけのモデルではない! ちゃんとちゃんと色々な事を考えている若者!」とローラを絶賛した上で、

「彼女みたいな行動力のある若者が増えていけば少しづつ地球も日本も変わって行くはず」


と、同様に読者に呼びかけた。

■「できるだけシェアします」

二人の投稿はネット上に反響を呼び、「自然があるから人間が生きられる」「できるだけシェアします」などさまざまな声が上がった。

「悲しすぎる。胸が痛みます。こういうことをしっかり考えられる大人でありたい!」


「自然があるから人間が生きられる。人間は生かされている。そのことを忘れちゃいけない」


「動物たちがかわいそう…。できるだけシェアします」


こうした声のなかで、「知らなかった!」「教えてくれてありがとう」と、この投稿自体が考えるきっかけになったという人も多く見られた。


■「未来」について考えている?

「私たちの未来が…」と世界の今後を嘆いたローラ。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,363名を対象に「未来」について調査を実施したところ、全体のおよそ45%の人が「自分がいなくなった後の世界がどうなっても、知ったことではないと思う」と回答。

世代や男女では、そこまで差が表れない結果に。この「約半数」という割合を、どのように捉えるかは難しいところだ。

動物虐待や地球温暖化、水質汚染などさまざまな問題に取り組むローラ。男女問わず多くの層から支持される彼女だからこそ、本気で世界を変えていけるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日〜2018年9月3日
対象:全国20代〜60代の男女1,363名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)