ギャル曽根、大食い対決で若手芸人にまさかの敗北 有吉「時代が変わった」

ギャル曽根、大食い対決で若手芸人にまさかの敗北 有吉「時代が変わった」

ギャル曽根、大食い対決で若手芸人にまさかの敗北 有吉「時代が変わった」

(画像はワタリ119 Twitterのスクリーンショット 右からワタリ119、ハナコ・岡部大)

26日『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、大食いタレントとして活躍するギャル曽根が大食いに自信のある芸能人らとチャレンジグルメに挑戦する人気企画『ギャル曽根VSチャレンジグルメ』を放送。

ギャル曽根が若手芸人に「まさかの敗北」を喫し、大きな反響が起きている。


?4度目の対決

トータルテンボス・藤田憲右やハナコ・岡部大など、大食い自慢の芸人らが同企画に登場。数々のチャレンジグルメでギャル曽根と接戦を繰り広げてきた。

とはいえ、4kg前後の大食いチャレンジグルメを完食は出来ても、ギャル曽根が先に食べ終えることが常。これまではギャル曽根が頭ひとつ抜けた状態といえる。

そんななか26日放送回ではこれまで同企画に3度出演し、ギャル曽根に肉薄してきた若手芸人のキラキラ関係・ワタリ119が4度目の出演、快挙を成し遂げた。


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?4.4kgのチーズフォンデュを…

岡部とともに「大食い修行」をしてきたと気合十分のワタリ。ギャル曽根も「ライバル視してる」とワタリの成長に危機感を覚えていた。

この日のチャレンジメニューは1kgのフライドチキンや食パン1斤を並べ、そこに1kgのチーズを流し込んだ「食パンまるごと! メガチーズフォンデュ」。約10人前、総重量は4.4kgで9,287キロカロリーという大食いメニューだ。

チキンを中心に食べ進めるギャル曽根、チーズ好きというワタリはチーズから攻めていく。序盤はほぼ互角のスピードだったが、残していたパンとチーズが固くなり、食べづらくなったギャル曽根はスピードダウン。

ワタリは最後までスピードを落とさず、制限時間40分のところ38分27秒で先に完食した。

?視聴者も称賛

悔しがるギャル曽根は結局39分41秒で完食。ワタリは「岡部さんのおかげ」と喜びをあらわに。

ギャル曽根は「毎回やる度に早くなっている」とワタリの大食いセンスを絶賛したものの、有吉弘行から「時代が変わってきた」と指摘されると「変わってない」と必死に否定した。視聴者からも若手芸人の偉業に称賛の声が殺到している。

今日の有吉ゼミの大食い企画、ついにワタリがギャル曽根に勝っちゃってやばかったな!大食い企画ってやっぱ面白い!ギャル曽根がバラエティに出るようになって誰かに負けるの初めて見たかも。ワクワクするわぁ。

— ☆GC☆ (@monchy_7188) August 26, 2019

ワタリ119がついにギャル曽根に勝ったから凄い

— ぢろお (@INR_sukipi) August 26, 2019

ワタリがギャル曽根に勝つ時代が
たまたまリアルタイムで見られた

— 白うさぎ (@_shirousagi) August 26, 2019

ワタリ119がついにギャル曽根に勝った?

何事も努力の積み重ねと諦めないことだなと

#有吉ゼミ
#ワタリ119

— Nanami (@tsu3n) August 26, 2019

ワタリ119、ギャル曽根に勝った!!
思わず拍手しちゃった?ww#有吉ゼミ #ワタリ119 #ギャル曽根

— HiTO_livejunkie (@hu42_aiko) August 26, 2019


?自称大食いは3割

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の30.3%が「自分は大食いだと思う」と回答している。しかし、大食い自慢は少なくないようだが4kg前後を完食できる人は少ないだろう。

フードファイターとして活躍後、現在でもトップクラスの実力を誇ってきたギャル曽根だが、同番組ではワタリや岡部といった大食い界の新星に押され気味だった。このまま後進に道を譲るのか、リベンジを果たすのか、ギャル曽根の進退に今後も注目していきたい。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1,732名(有効回答数)

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