松本人志、錦戸亮の事務所退所の理由を分析 「アイドルも2回売れなきゃ…」

松本人志、錦戸亮の事務所退所の理由を分析 「アイドルも2回売れなきゃ…」

松本人志、錦戸亮の事務所退所の理由を分析 「アイドルも2回売れなきゃ…」

8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、先日話題となった関ジャニ∞・錦戸亮(34)のジャニーズ事務所退所の電撃発表が大きく取り扱われた。


■「40が見えてきたときに」

今月末に迫る錦戸の退所。このタイミングでの退所について、ご意見番の松本人志は「関西芸人」を例にとり、以下のように発言した。

「僕ら関西芸人は2回売れなきゃいけないってのはある。大阪で売れて、東京でもう1回…。そういう意味ではアイドルの人も2回売れなきゃいけないのかもしれないですね」


「30歳後半くらいからもう1ブレイクというか。だからここで、(錦戸は)考える必要あったんでしょうね。40(歳)がそろそろ見えてきたときに」


上記のように退所の理由を分析し、最後には「僕も60(歳)見えてきたので、逆にジャニーズ入ったろうかなと」と、例のごとくボケをかます松本だった。


関連記事:最近の松本人志に違和感 「評論家気取り」の声が増加中?

■「考えさせられる」と感心

松本の見解に、ネットからは「考えさせられる」「なるほど…大変」とさまざまな声が寄せられた。

アイドルも2回売れないといけない。
30代後半40迎えようとした時もう一回何か考える時が来るのかも

松本さんのこの発言考えさせられる #ワイドナショー

— えん (@en0702k) September 8, 2019

最近はアイドルで売れるというか、
アイドル活動してる中で自分のやるべき道を見つけて、
次の芸能活動につなげるか、
芸能自体をやめてセカンドキャリアに向かうのか。#ワイドナショー

— ささぴー【やるきスイッチ探し中】 (@sasapy2016_MB) September 8, 2019

大阪芸人と、アイドルは
2回売れないといけない…。?#ワイドナショー #大変ね

— karimero (@karimero401) September 8, 2019

■コンビ時代のバカリズム

また、ゲスト出演のバカリズムは本件について振られると、自らの過去を語り始めた。いまや売れっ子芸人であるバカリズムも、30歳のときに組んでいたコンビを解散し、現在のようにピンになったという。その際の感情としては、

「ワクワクしてました。仕事ゼロになったんですけど、新しいこと始めるっていうほうが大きくて。でも始めてみたら、絶対ピンの方がいいと思いました」


その後、徐々に人気を博し、スターとなった現在では「コンビでやってる人たちバカなんじゃないの」とまで思っているそうだ。


■人生において40代が最も大変?

誰しもに訪れる人生の分かれ目。考えても考えても出口がなく、なかには疲弊してしまう人もいるかもしれない。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,361名を対象に「人生の最も大変そうな年代」について調査を実施。

その結果、40代が群を抜いて1位、次点に30代という順番になった。

退所の理由について、まだその理由を明かしていない錦戸。同メンバー・安田章大の大怪我や渋谷すばるの脱退など、さまざまな要因が挙げられているが真相は分からない。しかし松本の言うように「年齢」というのも、ひとつの要因ではあるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,361名(有効回答数)

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