「他の仕事の踏み台にしたくない」 葉月あやが語るグラビアへの信念

「他の仕事の踏み台にしたくない」 葉月あやが語るグラビアへの信念

「他の仕事の踏み台にしたくない」 葉月あやが語るグラビアへの信念

彼女は9月25日に16作目となるDVD&Blu-ray作品を発売するらしく、その内容は再び夏を感じさせてくれるものなのだとか。


■今年もいい焼け具合

近年、黒い肌が魅力の一つになりつつある彼女。初対面を果たし、ぶつけた質問はもちろんこれだった。

―――幾度となく言われていると思いますが、今年もいい感じのこんがり小麦肌ですね。

葉月:めっちゃ言われます(笑)。今回発売するDVDを7月に沖縄で撮影したってことかもあって、そこでがっつり焼けました。でも、もともと地黒だし、黒いのも好き。といっても、去年よりはまだ白いかな?


―――去年はもっとだったんですね(笑)。でも、ここまで肌が黒いと撮影の時にハプニングとかのあるのでは?

葉月:あります、あります! 撮影する時って色味を調節するんですけど、朝から夕方まで撮影の時に、朝に合わせたまま進めると、夕方合わなくなっちゃって。「いや、黒っ!」みたいな(笑)。


あと、肌が白い子と一緒に撮影すると「どっちに色合わせていいかわからない」ってよく言われますね。だから『RIP GIRLS』で撮影する時に、基本的に(橋本)梨菜ちゃんとは並ばないようにしてます!


梨奈ちゃんの黒さが際立たなくなっちゃうから、間にみのりん(犬童美乃梨)とか白い子を挟むようにしてたり…。


―――並び順でもバランスを考えているんですね。でも、犬童さんも最近「サマスタ」に参加し、肌を焼いているから…『RIP GIRLS』がどんどん黒くなってきてますね…。

葉月:確かに! でも、きっと大丈夫…なはず(笑)。


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■夏を振り返ってもらうと…

冒頭でも話したが、今年は夏が短かった。夏が大好きだという彼女は残り惜しそうにこう話す。

葉月:今年夏っぽいこと全っ然っできなくて…。海、バーベキューは1回ずつくらい、プールは3回くらいかなぁ…。


―――あっ、思っていた以上に行ってますね(笑)。

葉月:いえいえ、去年なんて夏始まる前に5、6回バーベキューしてたんです! 普段グラドルの子じゃなくて、一般の子と遊ぶことが多いから、なかなか予定が合わなくて…。だからか、ネットの記事に「グラドル界の一匹狼!」とか書かれることもあって(笑)。


―――少しかっこいいかも…。ちなみに『RIP GIRLS』のメンバー同士の仲はどうでしょう?

葉月:あっそこはすごく仲良いと思います! それこそ梨奈ちゃんとかはよく一緒にサウナに行ってて、なんなら昨日も行きました。ちなみにサウナ集合、サウナ解散です(笑)。

■ガチの「サウナー」だった

―――先ほどのプールや海もですが、葉月さんほど美人でスタイルのいい人がいたら、周囲から見られたりしませんか?

葉月:プールとかは視線を感じることもあるけど、サウナはちょっと隠れ家的な場所に行ってるので大丈夫です! 女優さんとかも行くようなところで、昨日はNさん(大物女優)とSさん(人気タレント)がいて…。


たまに遭遇するので、「今日も来たんだね」って軽く会話させていただいたんですが、緊張していつもより早くのぼせちゃいました(笑)。


サウナにはダイエット効果や美肌効果、はたまたストレスの解消など様々な効能がある。美を追求する意味で行っているかと思いきや、それは二の次なんだとか。

葉月:週2、3ぐらいで行ってますね。なんなら、もっと行きたいくらい。サウナって暑いし、水風呂苦手って人もいるんですけど、交互に入るのを2回ぐらい耐えると「瞑想タイム」に入るんですよ。


私は8分から12分入って、水風呂っていうのを休憩を挟みながら3セット。なんて言えばいいんだろう…なんか、「ふわぁぁ〜」ってゾーンに入るんです。最初は私も嫌いだったんですけど、今はもう最高。なんかサウナのお仕事ください(笑)。


■RIP GIRLSは最高の関係

プライベートでもグループメンバーとは交流があるという。中でも、葉月は年長ということもあり相談を受けることも多いそう。

葉月:この前は☆HOSHINOちゃんと飲みに行ったんですけど、「どうしても聞いてほしい話があります! 30分だけでもいので」って言ってくれて…結局朝の3時くらい話し込んじゃいましたけど…(笑)。梨奈ちゃんとかは「嫌なことがあった」ってLINEが来て、えっかわいい…みたいな。


でも、距離感がほんと丁度良いと思います。友達だと言いすぎてしまうこともあるし、逆に甘々にもなってしまうこともある。でも、仕事を挟んでいる分、お互いに「良いところ」「悪いところ」を客観的に見ることができて、ひいき目にもならない。最高の関係だと思ってます!

■渾身の最新作

そんな葉月がこの度リリースした作品のタイトルは『僕の彼女は葉月あや』。真夏の沖縄というロケーションで、彼女の恋人気分を味わえる作品に仕上がっている。

葉月:私すっごい晴れ女なんですよ。沖縄なのでよく台風が来るじゃないですか。今回も台風と台風に挟まれてたけど、撮影期間だけ晴れてくれました。だから、ロケーションも最高だと思います!


―――7月の沖縄で晴れていたら最高ですね! ちなみに、台風以外に思い出深い出来事はありましたか。

葉月:今回もずっといつものスタッフメンバーで撮影してて、いじられキャラのカメラマンさんに「そんな仏頂面だとやる気が起きない」とみんなで冗談を言ってたんです。一応カメラを恋人と思って表情を作ったりするので。


そしたら、本番に俳優の(新田)真剣佑さんのお面をAmazonで買ってくるっていうサプライズをしてくれて。朝ベッドのシーンをそれで撮ったんですけど、スタッフさんの評判良かったので…オススメです。


―――では、今作も満足の出来といったところですね。

葉月:5枚目の『めざめ』ってDVDが「自分でも良かった」と思える作品で、そこから、どこか「こなしている感」があって…。


だけど、ここ2、3枚ってものすごく良くなっているような気がしてて、今作も表紙からこだわって作り上げたので自信を持ってお届けします!


■肩書きは「グラビアアイドル」

グラドルとして順調に歩を進めている彼女。他のジャンルの仕事に興味があるか尋ねると、真剣にグラビア愛を語る。

葉月:グラビアアイドルを他の仕事への踏み台にはしたくないんです。「女優になるためにグラビアやりました」とかはすごく嫌で。だからテレビに出るときは、ずっと肩書きはグラビアアイドル。


世間でグラビアアイドルが下に見られるみたいな風潮もあったりすると思うんです。下の子たちも自信を思って活躍できるように、そういうのを考えを変えていきたいと思ってます。


―――いかにグラビアに本気で臨んでいるかが伝わってきます。

葉月:あっでも、他の仕事も全力でやりますよ! 深夜の時からずっと見ていた『家、ついて行ってイイですか?』にゲスト枠で出てみたいし、『5時に夢中!』とか『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』とかも好きです。


もし出させてもらえるとしたら、もちろん…肩書きは「グラビアアイドル」で。

(写真・文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/葉月あや)

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