「『時代が違う』と言いたい」 おせっかいおばさんの手を焼くクレーム

「『時代が違う』と言いたい」 おせっかいおばさんの手を焼くクレーム

「『時代が違う』と言いたい」 おせっかいおばさんの手を焼くクレーム

(justtscott/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

歳を重ねると、どの世代の人も「昔の人」と化す。昔のやり方が現代の人々の考え方にフィットしているとは限らないのだが…。


■布団の干し方にクレーム

このほど、女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』に、「『時代が違うんですよ』と言いたいこと」と題した投稿がなされた。投稿主の近所に住む高齢の女性から、布団の干し方についておせっかいとも言えるクレームが後をたたないのだという。

「お宅はほんとに布団干さないね。せっかくお天気いいのに。気持ち悪くないのかね?」


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■「太陽に干すのが一番だから!」

投稿主は当初、女性からの意見に対し布団乾燥機を使っていること、バイパスが近いため空気が悪いこと、付近の畑で草を燃やしてことで生じる煙の臭いが嫌だ、と述べ、女性の意見は的を得ていない、と反論。すると女性は一点張りの意見で聞く耳を持たず。

「太陽に干すのが一番だから!」


最近は何を言われても聞き流すようにしているが、「時代が違うんですよ」と強く言い返したい、と語っている。なお布団をいちいち干しているかどうかをチェックしているのも気持ち悪い、と悪寒が走っているようだ。


■老害だと思う?

投稿主の話に対し、「『老害って知ってますか?』の一言でいいと思う」といった共感の声が寄せられている。なお老害についてはこんな調査がある。

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、「老害について」の調査を実施したところ、「自分は老害になってきていると思う」と回答したのは2割程度にとどまっている。

高齢女性はいささか近所では有名なクレーマーとなっていそうだ。

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の男女1,721名(有効回答数)

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