枡田絵理奈、イクメンな4歳兄が新生児妹に”放った一言”にツッコミ

枡田絵理奈、イクメンな4歳兄が新生児妹に”放った一言”にツッコミ

枡田絵理奈、イクメンな4歳兄が新生児妹に”放った一言”にツッコミ

(画像は枡田絵理奈アナ公式ブログのスクリーンショット)

日常用語になって久しい感のある「イクメン」という言葉。一般的には子育てに積極的に関与する父親のことを指す言葉だが、「妹の面倒をみる兄」もその範疇に入れてもいいのかもしれない。

そんなことを感じさせる、元TBSのフリーアナウンサー・枡田絵理奈のブログ記事に注目が集まっている。


■授乳させようとした2歳息子

6歳年下の野球選手・広島東洋カープの堂林翔太選手の妻としても知られる枡田アナ。15年に第一子となる男児、17年に第二子となる女児、そして今月13日に女児を出産と、2年おきに子供を出産している。

4年で3人出産するというのは、体への負担も相当大変だと思われるが、そんな中で「本当に優しくてお世話好き」と枡田アナが形容する、長男の存在が大きな助けになっている模様。2年前、長女が誕生した際のエピソードを綴る。

当時2歳だった長男は、泣き止まない妹の姿を見ると、おもむろに自分の洋服をまくって「授乳」を試みたこともあったという。


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■「僕が大人になったら…」

この光景に「ものすごくかわいくて愛しかったのを、今でも覚えています」と綴った枡田アナだったが、この行動は序章に過ぎなかった。

11日に生まれた妹(次女)が泣いているのを見ると、長男は彼女を撫でながら「ごめんね」「僕が大人になったらあげるからね!」と言ったのだ。

4歳になり、「自分は母乳が出ないということを学んだ」と思いきや、大人になれば出せるようになると考えていたよう。この様子に、枡田アナは「って、まだ出す気でいたんかい!」とツッコミを入れつつも、「そんなところが素敵です」と、優しさあふれる彼の姿にうっとりしたようだった。


■兄弟姉妹はいないほうがよかった?

2年越しの伏線回収に思わずツッコミを入れた枡田アナ。それだけ、長男は妹たちを溺愛しているのだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部では過去に兄弟姉妹について調査を実施。その結果、「兄弟姉妹がいないほうがよかった」と答えた人は、対象者男女1,172名の1割強にとどまった。多くの人が「兄弟姉妹がいてよかった」と考えていることがわかる。

生まれたばかりの次女も、将来的に「お兄ちゃんがいてよかった」と思う可能性はとても高そうだ。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の兄弟姉妹のいる男女1,172名(有効回答数)

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