ホテルの部屋から絶叫 通報された女が「性交渉の最中だったのに」とキレて発砲

ホテルの部屋から絶叫 通報された女が「性交渉の最中だったのに」とキレて発砲

ホテルの部屋から絶叫 通報された女が「性交渉の最中だったのに」とキレて発砲

(NanoStockk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

部屋の中から凄まじい騒音が聞こえ、「室内で犯罪が起きている」と確信し大慌てした警備員は迷わず通報。警官の到着を待ったというが、それが室内にいたカップルの逆鱗に触れ大惨事につながってしまった。


■部屋からもれた大声

今月初旬のこと、米メリーランド州出身の女(34)が同性の恋人と一緒に小さなホテルの一室に入った。

その後ほどなくして部屋から聞こえた絶叫に、ホテルで働く警備員は仰天。凶悪な暴力事件、もしくは殺人事件につながる惨事が起きている可能性を考え速やかに通報した。

すぐに駆け付けた警官が女たちの部屋を確認。性交渉に夢中になっていただけで「犯罪に値するような行為は起きていなかった」と確認したが、中断された女はこの通報騒ぎに異常に腹を立てたようだ。


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■警備員に対し本気でキレた女

しかしこの一件で大騒動になったこともあり、女たちはホテルから出て行くよう命じられたとのこと。それに従った女とその恋人だが、恋人は客室に忘れ物をしていたこともあって、警官に付き添われ部屋に戻ったという。

ふたりが戻るまで警備員と一緒に待つことになった女は、「あんたが通報したせいでこんなことになったわよ!」と激昂。バッグから銃を取り出し、それを警備員に向けたという。

■ホテルで鳴り響いた銃声

その後、バーンという発砲音を聞いた警官は大急ぎで警備員と女の元へ。するとそこには女が倒れており、その上に、銃で撃たれた警備員がのしかかるように倒れていたという。

幸いにも死なずにすんだ警備員は、警官に対し「この女が銃を取り出し私を狙って撃ちました」と説明。しかし女は「銃が暴発しただけで、これはアクシデントよ」「殺す気があるなら簡単に殺せたわ」と警備員の主張を否定した。


■大嘘つきだと判明し赤恥をかいた女

さらに女は「この警備員は私の顔を叩いたのよ」などとまくし立てたというが、ホテルに設置してある監視カメラの映像を確認すると、そのような行為は一切確認できなかったとのこと。

客室での性行為で「事件か!」と思われるほどの声を上げ大ハッスルしていた女は通報されよほど腹が立ったもようで、嘘をついてでも、そして銃で撃ってでも警備員に復讐したかった模様だ。

このお騒がせ女の裁判は来月初旬に予定されているが、嘘も平気でつくため、「何を話すのか」と現地メディアも注目している。

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)

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