鈴木亜美、中川翔子らの激辛対決企画 「牛乳回し飲み」にネット騒然

鈴木亜美、中川翔子らの激辛対決企画 「牛乳回し飲み」にネット騒然

鈴木亜美、中川翔子らの激辛対決企画 「牛乳回し飲み」にネット騒然

24日放送の『出るか?! ヤバいよ新記録 リアルガチレコード』(TBS系)にて、鈴木亜美や中川翔子らがチーム対抗の「激辛対決企画」に挑戦。

競技の性質上、チーム内で牛乳を回し飲みしなければならない光景に、視聴者から賛否両論の声が寄せられている。


■3人1組のチームで1皿を食べきる

3人1組のチームで激辛料理1皿を食べきるタイムを競う競技において、鈴木のチームと中川のチームは2回戦が終わった時点で引き分け、3回戦で決着を付けることに。

3回戦で登場したのは、番組用に唐辛子が通常の3倍投入された、超激辛仕様の韓国料理「プルダック」。先攻の鈴木のチームでは、アキラ100%、出川哲朗、鈴木の順で食べ進めていった。

しかし、飲み物はデキャンタに入った牛乳が各チーム1本ずつしか用意されていなかったため、鈴木が食べているときに、食べ終わった2人が辛さに耐えかね、奪い合うようにして牛乳を回し飲みする光景が映し出された。


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■中川のチームでも…

後攻の中川のチームでは、DJ KOO、三四郎・小宮浩信、中川の順で食べ進めたのだが、中川が顔を真赤にしながら食べている背後で、こちらでも男性2人が牛乳を回し飲みする事態に。

試合は中川のチームが勝利し、中川は涙を流しながら「最後、牛乳飲んでたら時間かかっちゃうと思ってそのまま流し込もうと思った」とコメント。

実際の放送でも、中川が回し飲みされたデキャンタの牛乳を口にする場面はなかった。

■「あの牛乳は飲みたくない」と賛否

視聴者からは、憧れの人でもある鈴木に、果敢に立ち向かった中川の勇姿と涙への反響が相次ぐ中、「牛乳が1本しか用意されていなかった」ことに様々な声が。

「しょこたんスゴイ! 頑張った!! でも牛乳回し飲みはどうかと思う」


「牛乳の回し飲みはキツいな。しかも辛い物を食べてるときに」


「牛乳汚すぎる、こんなのあみーご飲めないやん…」


「もしかして牛乳も回し飲み? コップくらい用意しようよ。飲みたくても飲まないやろな…スタッフ考えてあげてよ…」


鈴木と中川は「飲みたくても飲めなかったのでは…」と同情する声も。


■人の食べ残しを食べられる人は約3割

人によって感覚が大きく異なる、食べさしや回し飲みへの抵抗感。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代〜60代の男女1,653名を対象に実施した調査では、「人の食べ残しも食べられる」と答えた人は、全体で約3割という結果に。

鈴木と中川の対決がグッとくるドラマとなっただけに、回し飲みの光景がより残念に思えてしまった人が多かったのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1,653名(有効回答数)

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