矢部浩之、武田真治の重盛さと美へのアプローチ暴露 「『めちゃイケ』エロの象徴」

矢部浩之、武田真治の重盛さと美へのアプローチ暴露 「『めちゃイケ』エロの象徴」

矢部浩之、武田真治の重盛さと美へのアプローチ暴露 「『めちゃイケ』エロの象徴」

フジテレビのバラエティーを支えた『めちゃイケ』が終了してから顔を合わせていなかったナインティナイン・矢部浩之と武田真治が、26日放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で最終回後初共演。矢部だからこそ知る武田の「エロの象徴」たる素顔が暴かれた。


?矢部と武田が初共演

筋肉キャラで大ブレイク中の武田とは、22年間共演していた『めちゃイケ』最終回以来の再会となる矢部。「『めちゃイケ』終了後、メンバーで一番ブレイクした」と称賛をおくりながらも、当時は「筋肉をバカにしていた」ことを振り返る。

これに武田も、「筋肉が必要ないのにこんな身体になったから、キン肉マンの覆面をかぶらされていた」と苦笑いを浮かべた。


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?武田は「エロの象徴」

『めちゃイケ』の話題から、武田は「僕に興味なさすぎ」と矢部に22年分の不満をぶつける。「幾度となくロケバスに置いていかれた」「最後の収録で僕のスピーチを忘れた」など怒りを滲ませると、矢部は「存在感が薄い武田くんを忘れてしまった」と悪びれず笑う。

そんな武田に対して矢部は、「カメラがないところでは全員にイジられていた。『めちゃイケ』のエロの象徴だった」と指摘。

新メンバーとして加入した重盛さと美に対して「いつの間にかベイビーちゃんと呼んでいた。俺らにはない近づき方をしていた」と武田独特の女性への迫り方を暴露した。

?アウトを模索した武田は…

「足が速い人がタイプ」というアウトなキャラで登場した武田だったが、これは「お尻の位置が上がっていて、ウエストがくびれている女性」らしく、ただスタイルが良い女性が好きなだけと判明。

実は以前は「身体を鍛えすぎている」アウトキャラとしてオファーしていたが、それから時が経ち、番組には日本2位のボディビルダーがレギュラー出演中のため、急遽、別のアウトキャラを模索。「足の速い女性がタイプ」を絞り出したとのこと。

ここから爪痕を残そうとした武田は、「失敗エピソード」として週刊誌にも載った、以前付き合った女優の名をカミングアウト。番組を盛り上げ「抱ける時は女を抱いといたほうがイイね」と満足気に語った。


?視聴者も満足

『めちゃイケ』後初となった矢部と武田の共演。注目していた視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

やべっち武田と初再会なのかw #アウトデラックス

— マリ好き (@mariko_sUKI277y) September 26, 2019

武田真治さん矢部浩之さんめちゃイケ思い出すね。アウトデラックス。

— ?みかんまる?大体フォロバします?副業とかは、フォロバしない。 (@umeme_okamoto) September 26, 2019

(。・Θ・) 武田真治 最高!!!! #アウトデラックス

— Cheeky (@CheekyNiko) September 26, 2019

めちゃイケでは武田真治は影が薄かったもんね。
凄い再ブレイクして…めちゃイケが終わって良かったんじゃない?#アウトデラックス

— リボン? (@colorful4heart) September 26, 2019

アウトデラックスの武田真治さん最高だった。やっぱり女は抱ける時に抱いといた方がいいね!だそうです??

— ann* (@a107___) September 26, 2019


?約7割は「筋肉うらやましくない」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体67%が「筋肉を自慢されてもうらやましくない」と回答している。

俳優でありながらバラエティーの現場に居続けた武田に対して、矢部らメンバーは「無駄な筋肉」をイジり続けた。

当時は「うらやましくない」との想いが強かったかもしれないが、昨今のブレイクを目の当たりにして「うらやましい」と感じているメンバーもいるのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日〜2019年2月4日
対象:全国20代〜60代の男女1,589名(有効回答数)

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