はあちゅう、事実婚の出生届を説明 「勉強になった」「なるほど」の声

はあちゅう、事実婚の出生届を説明 「勉強になった」「なるほど」の声

はあちゅう、事実婚の出生届を説明 「勉強になった」「なるほど」の声

(画像ははあちゅうツイッターのスクリーンショット)

ブロガーのはあちゅうが27日に自身のブログを更新。出産後のことや事実婚の出生届について綴った。


■嫡出子の意味を調べた

はあちゅうは、「私が、まだ外を歩けないくらい、腰がガタガタ&会陰切開の傷が痛すぎる」と出産後の状態を綴った。続けて、「お役所関係の書類って難しい言葉が多いですよね」としたうえで嫡出子の意味を調べたことを報告。

嫡出子は「婚姻関係である男女から生まれた子」という意味で、事実婚の場合「胎児認知」という手続きをする必要があるという。

「うちは、以前『胎児認知』という手続きをしているので、出生届を出す時に『胎児認知をしています』と言えば、事実婚でも、ちゃんと二人の子供だと認めてもらえるそうです」


と事実婚の夫妻でも出生届を問題なく提出できることを説明した。


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■「勉強になった」

婚姻届を出していない状態で出生届を出す経験をした人は少ないだろう。事実婚が行う出生届手続き説明に対し「勉強になった」といった声が集まった。

「へえ。そういうのがあるんだ」


「事実婚でも出産届ちゃんと出せるんですね! 勉強になります」


「全然知らなかった…役所の書類難しい単語多くて理解するの大変」


■「事実婚」はどう思う?

はあちゅうとしみけんのように婚姻届を出さずに事実婚とする人も昔より増えてきてはいるが、世間の人はどう考えているのだろうか。

しらべぇ編集部では、全国10〜60代の男女1721名を対象に調査を実施したところ、「事実婚に賛成」の人は、全体の46.9%となった。

夫婦別姓といったメリットもあるが、今後浸透していくのだろうか。胎児認知をすれば、事実婚でも出生届を提出も滞りなくできるため、事実婚が悪影響を及ぼすのはあまりないのかもしれない。

自身が結婚するときに事実婚という選択肢も増えるという意味でもこういった知識は覚えておくべきだろう。

(文/しらべぇ編集部・Aomi)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の男女1721名 (有効回答数)

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