ちとせよしの、会見は水着ではなく… 「服を着てるほうが珍しい」

ちとせよしの、会見は水着ではなく… 「服を着てるほうが珍しい」

ちとせよしの、会見は水着ではなく… 「服を着てるほうが珍しい」

グラドル・ちとせよしのが6日、自身初となる2020年度カレンダーを発売したことを記念した会見を開き、見どころや今後やりたいことなどについて語った。


■プールでは「引っ張ってもらった」

カレンダーは1月にタイで撮影。制作する話が持ちかけられた時は「自分がカレンダーになるなんて思ってもなかったのでびっくりした」と驚きを隠せなかったようだ。

「彼女と海外旅行」という設定で撮影したという本作。プールに入る時もあったというが、泳げないとのことで「引っ張ってもらった」と周囲の助けを得ていたと裏話を語った。


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■どこに置いてほしいか

ファンら購入者にカレンダーを置いてほしい場所を問われると「朝目覚めた時に見てほしいので寝る部屋に置いてほしい。たくさん見てもらいたいな」と話す。実家には「送ろうと思っていて、母が一番立つキッチンに飾ってほしい」とこちらも推している。

デビューから1年が経過し、この1年間は「環境がガラッと変わった。挫けそうな時もあるけど、毎回新鮮で初心を忘れないようにしています」と原点を大切にする姿勢を見せた。


■新ジャンルへの意欲

今後やりたいことについては「マンガ誌の表紙を目指すことと、テレビに出たい」と意欲を燃やす。トークに自信があるのかと聞かれ「トークはできてますか」と逆質問。できているのでは、と後押しされると「もっと頑張りたい」。

グラビアに中軸を置きつつも「体を張ってみたい。バンジージャンプとか」と話すなど、これまでの体を見せること以外にもマルチな活躍をできるように挑戦したいと話した。

なお、今回の会見では水着姿ではなく、肌を隠した服で登場したことに「服を着ているほうが珍しい」と照れ笑いしていた。


【ちとせよしの】

2000年1月8日生まれ/佐賀県出身/B100・W63・H86

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎 撮影/HIRO)

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