墓地で棺を開け「84歳女性の亡骸」を強姦 容疑者は10代の少年2名

墓地で棺を開け「84歳女性の亡骸」を強姦 容疑者は10代の少年2名

墓地で棺を開け「84歳女性の亡骸」を強姦 容疑者は10代の少年2名

(AlexLinch/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

か弱い高齢女性を狙った、許しがたい性的暴行事件がまれに起きている。しかし、まさかの遺体に対してそんな性犯罪が起きるとは、いったい誰が想像するだろうか…。


■10代少年2名の身柄を拘束

フィリピン・ダバオデルスル州のディゴス市にある公営墓地で、先月29日に葬儀を終えて埋葬された84歳女性の棺が開けられ、中を荒らされるという事件が起きた。

警察はその後、目撃証言をもとに10代の少年2名の身柄を拘束。女性が亡くなった場合、棺には故人が愛用していた宝飾品などが納められることが多いため、当初は金目の物を狙った犯行とも考えられた。


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■下着を脱がされていた亡骸

ところが警察はもうひとつ、驚くような事実を見逃さなかった。その女性の亡骸は下着を脱がされ、性的暴行を受けていたことが判明したのだ。少年2人はその容疑を否定したが、身柄はフィリピン社会福祉開発省が管轄する少年向け施設へと送られ、現在も勾留されている。

また女性の遺族はこの事件に激怒。損害賠償を請求したいとして、少年2名の両親を相手に提訴の構えを見せている。

■孫が祖母を襲う事件も

亡骸のほかに高齢女性を狙った性的暴行事件も時には起きている。2016年6月には南アフリカ・リンポポ州で、15歳の少年が77歳のじつの祖母を強姦して逮捕・起訴された。

腕力も足腰も弱く、逃げることも大声で悲鳴をあげることもできない高齢女性たち。きわめて乱暴で破廉恥な扱いを受け、その性的暴行のショックをきっかけに病床に伏すことも少なくないという。


■性欲に支配された悪魔

また2016年10月には、性的暴行事件を何度でも繰り返す30代の男の話題がケニア・ミュランガ郡から伝えられ、世界の女性たちを震撼させた。

刑期を終えて社会に戻るも、1日に2件もの性犯罪事件を起こしてあっという間に再逮捕となったその男。被害者は近所に暮らす2歳の女の子と自身の98歳の祖母だった。

常識ある者には到底理解できない、狂気を感じるこのような性的暴行事件。性欲に支配された「悪魔」の仕業というほかないようだ。

(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ)

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