だいたひかる、がん発覚後に訪れた未来 「人生で一番…」

だいたひかる、がん発覚後に訪れた未来 「人生で一番…」

だいたひかる、がん発覚後に訪れた未来 「人生で一番…」

(kuppa_rock/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お笑い芸人・だいたひかるが15日にブログを更新。乳がん後に訪れたという未来を明かした。


■「人生で一番…」

この日、だいたは「意外な未来」と題した記事を投稿。2016年1月に乳がんが発覚。2月に右胸を摘出するも、再びがんが見つかり今年3月に腫瘍を摘出する手術を受けていた。

「運動が乳がんには大切との話もあるし、ジムでバタバタしています」と慌ただしい1日を過ごしたという。だいたは「病気後に人生で一番、体を動かし運動しているのは…意外な未来でした」とつづっている。


関連記事:だいたひかる、乳がん摘出時に「気に食わなかったこと」を報告

■9月にも体重管理について言及

だいたは9月にも、体重管理についてブログで言及していた。親知らずを抜きに行くという内容のものだったが、歯を抜くことに抵抗することでエネルギーを使い、ダイエット効果があるかもしれないことを「少しは痩せるかな?」と表現していたのだ。

なお今回の投稿について、「今の御住居は…そのようなお考えから決められたのでしょうか」といった反応があがっている。


■検診を受けている割合は…

女性の検診についてはこんな調査がある。しらべぇ編集部は、全国10〜60代の女性899名を対象に調査を実施したところ、全体の24.7%が「女性検診を年に1回は受けている」と回答。多くの女性はまだまだ受けていないようだ。

しっかりチェックしたうえで、健康を維持し続けたいものだ。

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の女性899名 (有効回答数)

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