SNSの自撮り写真 10代女性の6割が加工アプリを使っていると判明

SNSの自撮り写真 10代女性の6割が加工アプリを使っていると判明

SNSの自撮り写真 10代女性の6割が加工アプリを使っていると判明

(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

スマホで撮った写真を、アプリで加工したことがある人も多いのではないだろうか。昨今では、加工アプリの種類も多く、肌を綺麗にしたり輪郭をシャープに見せたりと、簡単にプロのような加工をすることができる。

そのため、加工のしすぎで全くの別人に見える写真になってしまうことまであるようだ。では実際、加工アプリを使って自撮り写真を加工している人は、どれくらいいるのだろうか。


■加工するのは2割

しらべぇ編集部が、全国10代〜60代のSNSユーザー男女828名を対象に調査したところ、「SNSに自撮りを載せるときは加工アプリを使う」と回答したのは、全体の22.7%であった。

なお、男性14.2%、女性30.0%と、綺麗に見せたい人が多いのだろうか、女性のほうが加工アプリを使うことが多いと判明。


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■10代女性は6割が…

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

もっとも割合が高かったのは、10代女性が61.5%とダントツ。男性も10代の割合が高いが、10代男性と比べても10代女性の割合は38ポイント高い結果となった。

スマホを使うことに慣れている若年層は、加工アプリも手軽に使うのだろうか。10代女性は、複数人の友人と写っている写真は特に、加工するのがマナーになっている人たちもいるのかもしれない。


■北関東はあまり…

さらに、この結果を地域別に見ていくと…

もっとも割合が高かったのは、東海地方で30.5%。九州・沖縄地方が30.1%で続く。対して、もっとも割合が低かったのは、北関東で18.8%、首都圏が19.0%であった。加工アプリを使うかどうかは、地域によっても大きくバラつきがでる結果となった。

(文/しらべぇ編集部・赤坂)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

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