“幸せな芸人つまらない説”提唱のロッチ中岡、南キャン山里は「離婚しても面白い」

“幸せな芸人つまらない説”提唱のロッチ中岡、南キャン山里は「離婚しても面白い」

“幸せな芸人つまらない説”提唱のロッチ中岡、南キャン山里は「離婚しても面白い」

(画像はロッチ・中岡創一公式Instagramのスクリーンショット)

オードリー・春日俊彰が店主、若林正恭が常連客役の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)。19日放送回では「ドッキリスター」と呼ばれるロッチ・中岡創一と狩野英孝が来店したのだが、中岡のブラックな本音が炸裂し視聴者を驚かせた。


?ドッキリスターの本心

ドッキリスターと呼ばれることに不満の2人。「褒められても手応えはない」「自分の今のキャラに満足していない」とイジられる側よりイジる側にいたかったと本心を明かす。

そこから、以前からことあるごとに「芸人は幸せになると面白くなくなる」という芸人論を提唱してきた中岡が「芸人の結婚」について熱弁していく。


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?中岡が芸人の結婚語る

「人の不幸が羨ましい。不幸な芸人は面白い」という中岡は、人気モデル・近藤千尋と結婚したジャングルポケット・太田博久を例に、「ある一定の幸せ以上を得ると(面白くなくなる)。実力ある人だと思うけどハネない」「モデルの奥さんが足を引っ張っている」と指摘。

女優・蒼井優と結婚した南海キャンディーズ・山里亮太は「(相手が)飛び抜けすぎてて面白い」と分析し、もし離婚したとしても「面白に変わる。オールマイティ、どっちにしても面白切符を手に入れた」と幸せでありながら芸人として面白くなったと語る。

これに、山里の親友でもある若林は「そういうのも(離婚して不幸なキャラを演じるのも)得意。めちゃめちゃ離婚して欲しい」と願った。

?ブラック中岡に称賛

『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)などで、毒のないキャラクターが受け人気を確立した中岡だが、この日は違う。

「ブラック中岡さんおもしろかった」「新婚になんていうことを」「中岡めっちゃ嫌な奴」と、太田や山里に対してブラックな本音を吐露した中岡を楽しんだ視聴者が多かったようだ。


?約2割は「人の不幸が嬉しい」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1368名を対象に調査したところ、全体の約2割が「人の不幸が嬉しい」と回答している。

人の不幸な姿に喜びを感じる人が一定数いるように、中岡の「幸せな芸人は面白くない」との主張は、幸せな姿に嫉妬をしてしまう人がいるから成立するものだ。その中で、幸せでも不幸でも笑いに変えられる山里は異質な存在と言える。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日〜2016年8月29日
対象:全国20代〜60代の男女1,368名 (有効回答数)

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