鈴木杏樹、空港でのヒドい扱いに嘆き 「それで2度乗り過ごして…」

鈴木杏樹、空港でのヒドい扱いに嘆き 「それで2度乗り過ごして…」

鈴木杏樹、空港でのヒドい扱いに嘆き 「それで2度乗り過ごして…」

(champlifezy@gmail.com/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

23日放送『ソレダメ!』(テレビ東京系)で、女優・鈴木杏樹が実際に体験した、驚きの「空港税関トラブル」を告白した。


?税関トラブル

この日の『ソレダメ!』は特別編で、「世界のソレダメな瞬間」と題し世界中から集めた衝撃映像を公開。そのなかで海外の空港で日夜繰り広げられる「税関」でのトラブルが紹介された。

そこから出演陣が実際に体験した「税関トラブル」に話題は発展。鈴木らが自身の体験を語っていく。


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?鈴木杏樹に起きた悲劇

クリスマスシーズンのアメリカ。混雑する空港内で税関に止められた鈴木は、手荷物を全て検査されてしまった。

特に問題はなかったものの、カバンの中身を全て出された状態でその場に放置された鈴木。慌てて1人でカバンに詰め直したのだが、飛行機は離陸。再びチケットを購入する羽目に。

しかし取り直したチケットで再度、飛行機に乗ろうとしたが、またも税関に止められてカバンを検査。その場に放置された鈴木は2度目の飛行機も乗り過ごしてしまう。もちろん航空券の補償などはなく、「可哀想でしたね」と声をかけられただけだと嘆いた。

?視聴者の感想は?

ほかにもNEWS・増田貴久が、ハワイからの帰国時に「マドンナの飲んでいる水」を大量に持ち帰ろうとして税関に引っ掛かり「全部捨てさせられた」。オードリー・春日俊彰は、プロテインの持ち込みで揉めて「その場で全部飲み干した」など、税関トラブルを告白する。

視聴者からは「出演者のエピソードを聞くのは楽しい」と喜ぶ声も目立っていたが、「関税局ってなんだかんだ場所によってムラあるよね」と場所によっては厳しすぎる税関への疑問を覚える声もあった。


?1割が「毎年海外旅行」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の旅行したことがある男女1,547名を対象に調査したところ、全体の11.1%が「年に1回以上海外旅行をする」と回答している。

毎年、1回以上海外旅行に行く人は少数派だ。海外に行くことも多いはずの芸能人でさえ税関トラブルに巻き込まれがちなのだから、海外旅行に慣れていないならより一層の注意が必要だろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17 日〜2019年5月22日
対象:全国10代〜60代の旅行したことがある男女1547名 (有効回答数)

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