霜降り明星・せいや、『NARUTO』に「アニメオリジナルやりすぎ」

霜降り明星・せいや、『NARUTO』に「アニメオリジナルやりすぎ」

霜降り明星・せいや、『NARUTO』に「アニメオリジナルやりすぎ」

お笑いコンビ「霜降り明星」の公式YouTubeチャンネル『しもふりチューブ』で、せいやが人気漫画『NARUTO』(集英社)にツッコミを入れた。


■霜降り明星の『NARUTO』担当

かねてより、『NARUTO』とその続編『BORUTO』の大ファンだと公言しているせいや。彼らのラジオ『霜降り明星のだましうち』(ABCラジオ)では、同作に関する難問クイズに正解するなど、その知識はかなりのものだ。

20日に『しもふりチューブ』で配信された動画でも、「『NARUTO』『BORUTO』に関しては任してください。霜降り明星の『NARUTO』『BORUTO』担当として、意識芽生え出しました」と自信ありげに話していた。


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■タブーだったはずなのに

今回紹介する動画冒頭、せいやは「アニメオリジナルやりすぎやで」とツッコミを入れる。『NARUTO』では、漫画にはなかったエピソードがアニメ版で描かれることがあり、ファンとしては戸惑ってしまうこともあるのだという。

例えば、人気キャラクター・カカシ。漫画の中では「タブー中のタブー」だったマスクで覆われた口元が、アニメで描かれたそうだ。


■「岸本先生が何か僕に託した」

アニメで明らかになったカカシの口元には、ほくろがあったらしく、せいやは「そんなんある?」と笑い始める。「アニメのキャラでずっと隠してて(笑)」と、ツボにハマる違和感だったようだ。

また、そのほくろが自分と同じ箇所にあったことを受け、「これは岸本(斉史)先生が何か僕に託したってこと…」と感慨深げに話すと、粗品から「そんなわけないやろ!」とツッコミが入れられていた。

動画では他にも、「オビトの仮面が固すぎる」「里の人がナルトに冷たすぎる」など、ファン共感のツッコミがされているので、ぜひ動画本編もチェックしてほしい。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

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