三田友梨佳アナ、渋谷ハロウィン狂騒に「ド正論な一言」 ネットで称賛

三田友梨佳アナが『Mr.サンデー』で渋谷のハロウィン狂騒批判 ネットで称賛相次ぐ

記事まとめ

  • フジテレビ系『Mr.サンデー』で渋谷区のハロウィン対策について報じられた
  • 三田友梨佳アナは1億円の税金が警備強化に使われることに「非常に残念」と訴えた
  • 三田友梨佳アナの発言に対し、「ミタパン正論」など、賛同する人が続出した

三田友梨佳アナ、渋谷ハロウィン狂騒に「ド正論な一言」 ネットで称賛

三田友梨佳アナ、渋谷ハロウィン狂騒に「ド正論な一言」 ネットで称賛

三田友梨佳アナ、渋谷ハロウィン狂騒に「ド正論な一言」 ネットで称賛

(画像は三田友梨佳公式Instagramのスクリーンショット)

10月31日のハロウィン当日が近づくに連れ、現地では連日厳戒態勢が敷かれている「渋谷ハロウィン」。

そんな中、今月27日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)内での三田友梨佳アナウンサーの発言がツイッター上で拡散され、称賛を浴びている。


渋谷区、ハロウィン対策に1億円

今年はハロウィン当日が平日ということもあり、直近の週末である26日〜27日から渋谷駅周辺では厳戒態勢が敷かれた。

渋谷区は、ハロウィン対策としてスクランブル交差点やセンター街など、一部区域で路上での飲酒を禁止し、店にも酒類の販売を自粛するよう要請。さらに、1億円の税金を投入して警備を強化し、監視カメラの設置や警察の他に民間の警備会社にも警備を依頼しているという。


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■「災害で人手もお金も必要なときに…」

番組では、26日夜のセンター街周辺を取材。大掛かりな対策の効果もあり、昨年ほどの騒動には発展しなかったものの、夜が更けるに連れ泥酔者が続出し、救急搬送される様子などが映し出された。

米国への留学経験を持つ三田アナは、「アメリカのハロウィンはあくまでも子供たちが主役で、子供たちが仮装してお菓子をもらいに行くのであって、大人たちがハメを外すような要素は全くない」とコメント。

さらに「今、日本ではこんなに災害が続いていて、人手もお金も必要なときに1億円も税金を投入して、警察も警備を強化しなければならない状況というのは、非常に残念に思います」と訴えた。

■「ド正論」だと称賛の声

東日本を中心に甚大な風水害に見舞われ、台風19号による豪雨では多くの犠牲者も出ている。そういった状況も踏まえた三田アナの発言は、番組放送後も視聴者によってツイッター上で拡散された。

29日午前には関連ワードがトレンド入りを果たし、「ミタパン正論! 渋谷区も他のことに使いたいだろうに…これで当然って思ってる、何も感じてない人たちが怖い」「ミタパンがごもっともなこと言ってた。残念ですって。本当だよ!」など、三田アナの意見に賛同する人々が続出。

「周りに流されず正論でハロウィン批判するミタパン素晴らしい」と、臆することなく発言した三田アナを称賛する声も相次いでいる。


■6割超「日本にハロウィンは不要」

本来の趣旨を見失い、独自の進化を遂げてしまった日本のハロウィン。しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,336名を対象に実施した調査では、全体で6割以上の人がハロウィンは日本には必要ないと思う」と回答している。

海外の伝統ある文化が、マイナスなイメージで定着してしまっていることも、非常に残念なことである。

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年9月29日〜2017年10月2日
対象:20代〜60代男女1336名(有効回答数)

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