コネ入社の若手社員、上司から面と向かって… パワハラ猫写に悲鳴

コネ入社の若手社員、上司から面と向かって… パワハラ猫写に悲鳴

コネ入社の若手社員、上司から面と向かって… パワハラ猫写に悲鳴

高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』の第5話が6日に放送。

まっすぐで仲間想いでありながら、なかなか希望部署にいけず、セクハラやパワハラに立ち向かう日々が続く主人公・サクラ(高畑)だったが、今回異動を命じられることに。


■コネ入社だった

サクラたちが入社して5年目。「社長になる」と1年目から同期たちに宣言してきた同期の木島葵(新田真剣佑)は、社員の社内表彰で社長賞を受賞することに。

しかし、時を同じくして葵が所属する都市開発部の目玉プロジェクトが、国の予算の都合で凍結されることに。その際、葵は上司から父親に中止にするように頼まれる。じつは葵はコネ入社であり、彼の父は国土交通省の高級官僚だった。

上司の発言により、自身がコネ入社であることを知って落胆する葵は、家では父と同じ官僚の兄から疎外される環境の中に身を置いている。自分は実力がない人間だと落胆してしまった結果、道路に身を投げ出そうとするのだが……。


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■逆効果に

車にひかれそうになった葵を止めたのはサクラ! 魂が抜けたかのように落胆している葵を、同期の仲間とともに励ます。

すると、そのとき葵の携帯に父親と兄が会社に来ているという連絡が! 慌てて会社に戻った葵はふたりにプロジェクトを継続してもらうように懇願。

サクラもも自分たちの想いを官僚の父にぶつけるが、想いは届かず、むしろ父親を怒らせ会社を追い詰めてしまう展開に。結果、葵は土木部に異動、サクラは子会社に出向させられてしまう。

■この会社大丈夫?

最善を尽くそうと父親への説得を試みたにも関わらず、異動させられてしまった葵とサクラ。

これまでにも上司からのセクハラ、パワハラと様々な問題が起こっていただけに、今回いの展開にはさすがに視聴者たちもヤバさを感じ取ったようで「パワハラの温床」「会社がやばい」「かなりのブラック」などの声が相次いでいる。


■子会社出向編にも期待

ついに本社ではなく、子会社に出向させられてしまったサクラ。しかし、出向先でもまた一波乱起こしそうな予感だ。

サクラがこのブラックな会社をホワイトにするためにどのように奮闘していくのか。その様子を最後まで見届けたい。

(文/しらべぇ編集部・卯月)

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