メンタリストDaiGo、眼鏡をして働くべき理由を熱弁 「よく言った!」

メンタリストDaiGo、眼鏡をして働くべき理由を熱弁 「よく言った!」

メンタリストDaiGo、眼鏡をして働くべき理由を熱弁 「よく言った!」

しらベぇでも既報のとおり、近ごろ大きな物議を醸したのが一部企業による「職場での眼鏡禁止令」。6日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で大きく取り上げられ、番組放送後にメンタリストのDaiGoが眼鏡に関する動画を投稿。その内容が注目を集めている。


■眼鏡を禁止する理由

「(客室乗務員は)避難時に危険」「(美容部員は)メイクが客に見えない」など業務上の理由から眼鏡の着用を禁止する職場もあるようだが、中には「見た目が良くない」といった身も蓋もない理由で、女性だけが眼鏡の着用を禁止されるケースも。

しかしDaiGoは、見た目に関するマイナスな意見に真っ向から反論している。


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■フレームつき眼鏡の魅力

DaiGoが提唱したのは、2011年に行われたという実験の結果。「眼鏡をつけていない顔」「フレームのある眼鏡をつけている顔」「フレームレス眼鏡をつけている顔」の3パターンに分かれた写真を使用し、それぞれの被験者に魅力を訊ねたそうだ。

すると「フレームのあるメガネをつけている顔」は知的に見えるという意見が多いことが判明。そのためDaiGoは専門職に就いている人物は眼鏡をつけたほうが説得力が増すと主張している。


■良いとこどりのフレームレス眼鏡

しかし一方で、「眼鏡をつけていない顔」のほうが眼鏡をつけているよりも魅力的に写るケースが多いようだ。そこでDaiGoはフレームレス眼鏡の存在を強調する。

実験の結果、フレームレス眼鏡を着用すると知的さや信頼感が増す上に魅力の低下が見られなかったという。そのためDaiGoはフレームレス眼鏡の特徴を「良いとこどり」と表現し、眼鏡を禁止する企業には「フレームレス眼鏡を推奨したい」と熱く語っていた。

動画を観た視聴者からは「よく言った! 眼鏡そのものが悪いわけではないよね」「使い分けが大事なんだな。勉強になる」といった反響の声が上がっている。

眼鏡を禁止してしまうのでなく、DaiGoの主張するように職種にマッチした眼鏡を取り入れるのがベターかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,342名(有効回答数)

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