バッグには女子学生のバラバラ遺体 有名大学教授は凍てつく川に自ら…

バッグには女子学生のバラバラ遺体 有名大学教授は凍てつく川に自ら…

バッグには女子学生のバラバラ遺体 有名大学教授は凍てつく川に自ら…

(Nattakorn Maneerat/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

モスクワ大学と並ぶロシアの名門公立大学であるサンクトペテルブルク大学。ここを舞台に、陰惨な殺人事件が起きていたことを欧州の多数のメディアが報じている。


■著名な歴史研究家が冬の川に

サンクトペテルブルク大学を舞台に起きた女子学生バラバラ殺人事件。この事件に関して現在厳しい取り調べを受けているのは、ナポレオン戦争を中心に歴史を教え、ロシア軍事史協会の会長も務めていたサンクトペテルブルク大学のオレグ・ソコロフ教授(63)だ。

ソコロフは今月2日早朝、凍てつくモイカ川の水のなかにいるところを目撃され、引きずりあげられた。ところが背負っていたバッグパックに女性のものとみられる腕が2本と拳銃が入っていたことから、殺人、死体損壊および遺棄などの疑いがもたれている。


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■女子学生とは愛人関係

低体温症を起こし、搬送された病院で警察の取り調べを受けているソコロフ。バラバラに切断されたその遺体は愛人関係にあった24歳の女子学生アナスタシア・イェシュチェンコさんのもので、自分が彼女を殺害したことなどをすべて認めている。

ソコロフは「彼女と激しく口論し、カッとなって殺害したが計画性はない」などと話しており、供述の通り、川にも近い自宅アパートからはイェシュチェンコさんの頭部と胴部、そして切断に使用されたとみられるノコギリが発見された。?

■テレビ番組出演も多々

ロシアの著名な歴史研究家としても知られるソコロフは、テレビ番組で解説者を務めることも多く、歴史劇に役者として出演したこともあった。

1812年6月24日、ナポレオン1世率いるフランスの大軍がロシア国境のネマン川を渡ったことで「ロシア遠征」が始まったが、ロシアで制作され2003年に公開となったナポレオン1世に関する歴史映画では、ソコロフも勇ましい騎士を演じて高い評価を得ていた。


■英雄と金持ちは色を好む?

今話題の「パパ活」。優しくて物知りなのに落ち着きがあり、性にガツガツしない初老の紳士が魅力的だという若い女性は少なくないため、ソコロフが女子学生にモテたことを疑う者は1人もいない。

しらべぇ編集部では全国の20〜60代の男女1,365名に「愛人がいた経験」について調査を実施。すると男性の14.9%が「あり」と回答していた。

またお金を持つと特に色を好むようになるのか、年収1000万円以上を稼ぐ人の3人に1人が愛人を持つという事実も判明した。お金持ちを目指す理由を問われて「愛人を持ちたいから」と堂々と答える男性もおり、パパ活は日本でもますます盛んになっているといえそうだ。

(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日〜2016年12月19日 
対象:全国20〜60代の男女1365名(有効回答数) 

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