狩野英孝、カリスマ性だけでなくチャックも全開でツッコミ続出

狩野英孝、カリスマ性だけでなくチャックも全開でツッコミ続出

狩野英孝、カリスマ性だけでなくチャックも全開でツッコミ続出

お笑いタレント・狩野英孝がカリスマ性あふれるショートムービーを12日に公開。煌びやかな様子とは対照的なイージーミスをしていることを明かした。


■ほぼ完璧なのに…

狩野がツイッターに投稿したのは、赤じゅうたんが敷かれた階段をしたから映したムービー。片手を上げて左右にアピールしつつ下りてくる狩野の姿は貴族のような眩しさを放っているが、本文を見ると「思いっきりカッコつけたけど、チャック空いてたわ…最悪…」(原文ママ)と失敗が綴られている。

確かに動画を注視すると、カメラへ近くにつれて狩野のチャックが全開の様子が確認できた。

思いっきりカッコつけたけど、
チャック空いてたわ‥
最悪‥ pic.twitter.com/TudE2OhjSp

— 狩野英孝 (@kano9x) November 12, 2019


関連記事:知り合いがチャック全開…教えてあげる人の理由が優しい

■まだまだ詰めが甘い?

あと一歩のところでカッコつけきれなかった狩野は、ファンからも「これは面白いけど恥ずかしい」「さすがに、わざとですよね?」などイジられてしまった。動画だけでなく本文にツッコミを入れるファンもおり、「チャック開いてる、を空いてるって書くところも狩野さんらしい」というコメントも確認できる。

どうやら失敗したのはチャックの閉め忘れだけではないようだ。


■知人がチャックを開けていたら…

狩野のようにネタにできれば問題ないのだが、人によっては注意しづらいチャックの開けっ放し。しらベぇ編集部では全国20〜60代の男女1,328名を対象とし、「知人のチャック」に関する調査を行った。

調査の結果、「知り合いのチャックが開いていたら指摘する」と答えた人は全体の64.6%と判明。方法は人それぞれだろうが、指摘する派のほうが多いようだ。

失敗を上手く笑いに昇華させた狩野。そのアドリブ力はさすがのひと言だ。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日〜2017年11月20日
対象:全国20代〜60代の男女1,328名 (有効回答数)

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