上原さくらが絶対付き合えない人の条件に共感 「まさに…」

上原さくらが絶対付き合えない人の条件に共感 「まさに…」

上原さくらが絶対付き合えない人の条件に共感 「まさに…」

(画像は上原さくら公式ブログのスクリーンショット)

タレントの上原さくらが、11日自身の公式ブログを更新。「絶対お付き合いできない」というタイプとその理由を綴った。


■テレビを見る習慣がない

週に1回は実家に帰るという上原。しかし、家自体が狭くあまり居場所がないため、「勝手に弟の部屋でくつろいだり、母のベッドで昼寝したりしてます」と自由に過ごしていることを綴る。

そのことについて、母と弟は怒ることなく上原が帰宅するまで食卓などで過ごしてくれているようだが、テレビを見る習慣がなく自宅にもテレビを置いていないという上原は、実家でテレビがつきっぱなしになっていると、見ていないことを確認してすぐ消してしまうそう。


関連記事:上原さくら、コンビニ店員からの指摘に赤面 「恥ずかしい…」

■「つけっぱなし習慣」があると人は…

「テレビつけっぱなし習慣のある人とは絶対お付き合いできません」と語るほどテレビの音が苦手という上原。その理由として、自身がリラックスしてるときに「自分に向けられてる訳じゃない人の話し声や笑い声」が聞こえてくることが嫌なのだそう。

この件ついて上原は、「同じ感覚のかた、いるかしら?」と読者に向けて問いかけた。

■共感の声殺到

上原の「テレビが苦手な理由」には、ブログの読者からも「私もテレビ苦手なのでよくわかります!」「まさに同じ感覚です!」「似たかたがいらっしゃるとは」と読者からも共感を集めている様子。

中には、幼い頃からテレビっ子の人や、怖がりのため見ていなくてもテレビの音がないと生活できないという人もいるようだ。


■帰宅後すぐにテレビをつける人は?

「テレビをつけっぱなしにする人とは付き合うことができない」と語る上原だが、無意識のうちに生活にテレビを必要としている人も中にはいるだろう。

しらべぇ編集部が全国の20〜60代の男女1361名に調査を行なったところ、「家に帰るとまずテレビをつける」と回答したのは全体の39.9%という結果に。

雑音になってしまう人から音がないと生活できない人まで、好き嫌いが大きく分かれるテレビ。自分以外の誰かと生活をする上では、気をつけるべきポイントなのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日
対象:全国20代〜60代の男女1,361名 (有効回答数)

関連記事(外部サイト)