『VS嵐』V6三宅、キンプリ岸にとった本番前の行動 「削れるものは削る」

『VS嵐』V6三宅、キンプリ岸にとった本番前の行動 「削れるものは削る」

『VS嵐』V6三宅、キンプリ岸にとった本番前の行動 「削れるものは削る」

(ozanuysal/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

V6の三宅健、King&Princeの岸優太が14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演。三宅が岸にとった本番前の行動が明かされた。


■1番動けるチーム

番組史上初、嵐のメンバー同士による対決が行われた今回の放送。チーム櫻井、チーム大野など、それぞれがドラフトで選んだメンバーでチームを編成して、番組定番のゲームを実施した。

岸は松本潤率いるチームに、ミキの亜生とともに参加。リーダーの松本が「5つのチームを見た中で私たちのとこが1番動ける」と自負するメンバー構成だ。


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■三宅「削れるものは削っていく」

亜生には気になることがあるようで、「さっき裏でずっと岸くんのお尻を、三宅さんがカンチョウしてケラケラ笑ってて」と、本番前に三宅がとった行動を明かす。そして「ああいうのやめてください」と注意した。

すると、三宅は「そんなのさ、当然削れるものは削っていくからな」と宣言。対決前から火花を散らした。

■視聴者が称賛「先輩な健ちゃん素敵」

このあとも、岸の特技「足をつらせること」のネタ振りをするなど、岸が番組で目立てるように気遣ってみせた三宅。

バラエティー番組で長く活躍する先輩としてのこうした気遣いに、視聴者からは「先輩な健ちゃん素敵」「緊張しいの岸くんをリラックスさせてあげたんだろうな」といった称賛の声があがった。


■気にかけている後輩がいる?

三宅のような先輩が仕事現場にいてくれると、後輩としてはきっと心強いはず。ちなみに、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の16.1%が「気にかけている後輩がいる」と回答している。

岸にとっては先輩ばかりの『VS嵐』で、三宅の気遣いは大助かりだったのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1,653名(有効回答数)

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