古市憲寿氏、地元・埼玉を異常なまでに嫌悪 「イイところあります?」

古市憲寿氏、地元・埼玉を異常なまでに嫌悪 「イイところあります?」

古市憲寿氏、地元・埼玉を異常なまでに嫌悪 「イイところあります?」

(画像は古市憲寿氏 Instagramのスクリーンショット)

独特の価値観と空気を読まない発言で、多くの支持を受ける社会学者・古市憲寿氏が17日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。東京から引っ越して地元となった埼玉に対して、嫌悪を露わにした持論を展開した。


?東京から埼玉に引っ越し

東京都生まれの古市氏だが7歳のころに埼玉県に引っ越し。「とんでもないとこに行っちゃったなって。絶望した」ことを明かす。

「東京に近いことを拠り所にしている」埼玉人の屈折したプライドに嫌悪を覚えた古市氏、ここから「自慢できる観光地も食事もない。イイところあります?」と持論を展開。

さらにパスポートを取りに行ったさい、本籍地が「SAITAMA」と記載されたことが「すごいイヤだった」と本音を漏らした。


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?大宮で街ブラロケ

ライバル視されがちな千葉にはディズニーランドや成田空港があるため「千葉の圧勝」。スタジオ観覧者の埼玉人に対しては「東京出身だと思ってる」と埼玉への悪態をつき続けた古市氏。番組後半の密着中に埼玉・大宮で街ブラロケを敢行する。

古市氏は「埼玉の新宿。だったら新宿行けばいい」「わざわざ来る街じゃない」と愚痴りながらも、埼玉フードに舌鼓をうつなど大宮の街を満喫。それまで気づかなかった埼玉の魅力を感じていたようだった。

?視聴者は「嫌いすぎてるの草」

地元でありながら埼玉への嫌悪をあらわにし続けた古市氏。視聴者からは「埼玉嫌いすぎてるの草」「古市が言ってるとなんか腹立った」「でも確かに言ってること当たってんな」と感想が寄せられている。

しかしなかには「古市氏、実は埼玉好きでしょ?」「古市さん、なんだかんだ埼玉好きだな」と、古市氏から逆に埼玉愛を感じる視聴者もいたようだ。


?2割強が「自分の住む地域に不満」

しらべぇ編集部で全国20〜60代男女1,365名を対象に調査したところ、全体の22.7%が「自分の住んでいる都道府県に不満がある」と回答している。

地元・埼玉への嫌悪を口にしながらも、ロケではどこか愛情も感じさせた古市氏。住んでいたころは不満に思っていたかもしれないが、今となればいい思い出なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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